あなたの目の前から、

 

 

 

「きらいだ」と思う人は、

 

 

 

残念ながら、この先もいなくはならない。

 

 

 

ずっと、出現し続ける。

 

 

 

これだけ聞くと、悲報でしかないのだけれど、

 

 

 

あなたが「きらいだ!」と思ったその人の、

 

 

 

どの部分が「きらい」に感じたのかを

 

 

 

過去にさかのぼって

 

 

 

嫌だった出来事を思い出して分解してみると、

 

 

 

あの人のことが「きらい」なのではなく、

 

 

 

あの人がした「○○なこと」が嫌だった

 

 

 

という、

 

 

 

あなたの「苦手成分」だけを抽出することができる。

 

 

 

その「苦手成分」が具体的にわかる

 

 

 

単に、その「苦手成分」を発揮された瞬間は、

 

 

 

それを発揮したのが誰であろうと

 

 

 

あなたは瞬間的に、

 

 

 

その相手に対して「きらい!」と反応する傾向がある

 

 

 

ということも、わかるようになる。

 

 

 

これって結構、画期的な発見ではないですか?😂

 

 

 

 

どういうことか?を、

 

 

 

つい先日、私の日常にて、

 

 

 

「イライラ成分」抽出に成功したお話をひとつ。

 

 

 

(ちょっと長くなっちまいましたーーー😂)

 

 

 

まず、

 

 

 

私にとって、朝のメイク時間は、

 

 

 

自分のペースを保持して行う、

 

 

 

「優先度の高い大切な時間」

 

 

 

という大前提がある。

 

 

 

そのメイク中に、

 

 

 

冬休み中の娘が起きてきて、

 

 

 

朝ごはんにカステラを食べたいと言った。

 

 

 

我が家は、

 

 

 

特に「これ食べちゃダメ」というルールはないため、

 

 

 

「どうぞ、ご自由に」と私は答えた。

 

 

 

カステラの入った袋を開け、

 

 

 

その中から食べたい分だけのカステラを取って、

 

 

 

彼女は食べたのだろう。

 

 

 

まだ袋に残ったカステラを、どのように収納していいのかわからなかった娘が、

 

 

 

「これどうしたらいい?」と聞いてきた。

 

 

 

「ジップロックの袋を出して、その中にしまっておいて」

 

 

 

洗面所から答える私。

 

 

 

「ジップロックってどこ、、、?」

 

 

 

徐々に雲行きがあやしくなっていく。笑

 

 

 

「冷蔵庫の横のクローゼットの中だよ、ここ!」

 

 

 

と洗面所からキッチンまで出ていき、

 

 

 

クローゼットを指さす。

 

 

 

カステラを右手に持ったまま、

 

 

 

クローゼット前に置いてあった

 

 

 

ペットボトルのゴミ袋を無視し、

 

 

 

扉を開ける娘。

 

 

 

(カラコロカラ・・・・)

 

 

 

袋からこぼれたペットボトルが床に転がる。

 

 

 

そんなことには構わず、クローゼット内を物色している娘。

 

 

 

私はメイクの手を止め、彼女の近くまで行く。

 

 

 

「開ける前に、これどかしてから開けてよ!

 

 

 

それと、カステラは一旦置く!」

 

 

 

と、転がったペットボトルを拾う。

 

 

 

「どれかわかんない」

 

 

 

サイズがいくつかあるジップロックの袋のどれを選んでいいのかわからず、

 

 

 

娘は困っていた。

 

 

 

それはわかる。

 

 

 

だけど、私の声のトーンはトゲトゲしか出せない。

 

 

 

「なんで、そんなことわかんないかなー!

 

 

 

これじゃないの?」

 

 

 

と私が自分で出したジップロックのサイズが、

 

 

 

まさかのカステラより小さい。😂

 

 

 

「あれ、これかな、、」

 

 

 

またもや、サイズが合わない。😂😂

 

 

 

怒りながらやってるから、

 

 

 

示しがつかないのと、はずかしいのとで、

 

 

 

イライラが最高潮に達してしまう。

 

 

 

「もういい!そこにカステラ置いていって!」

 

 

 

なんとも無様な着地をして、娘はリビングに、

 

 

 

私はメイクに戻った。

 

 

 

メイクしながら、

 

 

 

一体、「どの部分」がそこまで私の気に触れたのだろう?と

 

 

 

ふり返る。

 

 

 

「ここまでの出来事って、私にとって、

 

 

 

『どういうこと』として映ったの?」

 

 

 

すると、出てきた。

 

 

 

「自分の大切な作業をしている最中に、

 

 

 

それを中断して、

 

 

 

他者にわかるまで何かを教えなければならないことや、

 

 

 

別の何かの対応を迫られること」

 

 

 

それがイヤなの。

 

 

 

という「苦手成分」を抽出することができた。

 

 

 

すると、

 

 

 

なるほどー、そしたらさっきのケースは、

 

 

 

私がイヤだと感じることを娘がパーフェクトに

 

 

 

網羅してやってのけたのかー!

 

 

 

と膝を叩きたくなるほどスッキリして、←おい

 

 

 

私は、娘に、

 

 

 

「さっきはごめんね。」と謝りに行った。

 

 

 

次、メイク中に同じようなことが起きたら、

 

 

 

「ごめん、私いまメイク中だから、少し待っててー。

 

 

 

急いでるなら、そこに置いといてー!」

 

 

 

って言えると思う。

 

 

 

 

私は、

 

 

 

「ジップロックの在り処がわからなくて、手こずらせる人」が

 

 

 

きらいなのではない。

 

 

 

「自分の大切な作業をしている最中に、

 

 

 

それを中断して、

 

 

 

相手にわかるまで何かを教えなければならないことや、

 

 

 

別の何かの対応を迫られること」

 

 

 

イヤなのだ。

 

 

 

これはあくまで、私の「苦手成分」。

 

 

 

今後も私の「苦手成分」を発揮してくる人は、

 

 

 

娘以外にも出てくるだろう。

 

 

 

でもその時は、

 

 

 

「この人嫌い!」ではなく、

 

 

 

「この人、私の苦手成分を思いっきり刺激してくる人だな、、、😂」

 

 

 

解釈を変えることができる。

 

 

 

 

あなたも、

 

 

 

自分のネガティブな感情を刺激してくる「苦手成分」を、

 

 

 

具体的に抽出できていればいるほど、

 

 

 

あなたにとっての「イヤな人」は減り、

 

 

 

あなたの「苦手成分」を躊躇なく発揮する人がいる

 

 

 

という解釈に書き換えることができるのだ^^

 

 

 

 

その際に有効な質問は、

 

 

 

「ここまでの出来事って、私にとって、

 

 

 

『どういうこと』として映ったの?」

 

 

 

是非、自分に聞いてあげて、「成分抽出」をしてみてください😊




8年前の、妖精な娘🧚





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