今日は、年内にやりきっておきたかったことの一つ、

 

 

 

過去の自分を深堀りし、過去の解釈を捉え直す、

 

 

 

とある「セッション」を受けてきました。

 

 

 

セッションの予約をしたのは10月で、

 

 

 

その時の私は、

 

 

 

「年内にセッションの予約ができてよかったー!」

 

 

 

と喜んでいたのです。

 

 

 

けれど、

 

 

 

12月に入り、日にちが近づくにつれて徐々に、

 

 

 

「なんか、こわいな」

 

 

 

とか、

 

 

 

「ちょっと、めんどくさいな、、、」

 

 

 

など、

 

 

 

セッションを受けるのが億劫になる気持ちが出てきて、

 

 

 

前日夜は、

 

 

 

「やだなーーー」

 

 

 

くらいにまでなっていったのです。

 

 

 

それは、

 

 

 

とうの昔に封じ込めた、

 

 

 

ネガティブな感情を感じてしまう出来事に、

 

 

 

お湯をかけて戻すような作業を、

 

 

 

(わざわざ)

 

 

 

しなくてはならないから。

 

 

 

見たくない自分を舞台に立たせて、

 

 

 

そんな自分が見て、感じていたことを

 

 

 

ポツポツと舞台上で語らせる言葉を

 

 

 

(わざわざ)

 

 

 

じっと(現在の自分で)聴く作業だから。

 

 

 

 

 

 

なんで「わざわざ」そんなことをするのか?と。

 

 

 

それは、そんな自分と向き合うと「決めた」から。

 

 

 

この場合の「決める」って、

 

 

 

「向き合う以外の退路を断つ」こと。

 

 

 

そして、

 

 

 

セッションが進むにつれ、

 

 

 

強烈にネガティブだと感じて、

 

 

 

他者を「悪者」として捉え、

 

 

 

自分が「被害者」と解釈した過去の出来事は、

 

 

 

同じくらいのネガティブを他者に与えた

 

 

 

私自身が「悪者/加害者」でもあるという事実を

 

 

 

「認めたくない!」

 

 

 

と必死に抵抗していることにも気づく。

 

 

 

気づかないわけにはいかない、、

 

 

 

というところまで追い込まれました。

 

 

 

「それと同じことを、あなたもしてきていると思うのですが、どうですか?」

 

 

 

一つひとつ確認してもらいながら、

 

 

 

一つひとつ認めていく、

 

 

 

まったく気の進まない作業でしたが、

 

 

 

解釈を歪めず、

 

 

 

「認める」ことができるごとに

 

 

 

一つひとつ、鎖が外れ、

 

 

 

重さが減じていく感覚がありました。

 

 

image

 

 

セッションにより、

 

 

 

相手を責める気持ちも、自分を責める気持ちも、

 

 

 

どちらにも偏っていない「真ん中」地点に戻ることができた私は、

 

 

 

ずっと言えずにいた言葉を

 

 

 

声に出して、

 

 

 

もうこれ以上はないです、

 

 

 

と出尽くすまで

 

 

 

「出す」という経験をさせてもらいました。

 

 

 

そうやって、

 

 

 

フラットになって

 

 

 

感じられること、言えた私の言葉

 

 

 

私が最も

 

 

 

感じたかった感情で、

 

 

 

聴きたかった言葉だったりするんだなって

 

 

 

自分の言葉を聴いて、

 

 

 

知りました。

 

 

 

(ボロボロ涙がいつまでも落ちてきてビビりました、、、😂)

 

 

 

 

 

真ん中に戻れた時に、感じられている感情。

 

 

 

真ん中に戻れた時に、発せられる言葉。

 

 

 

これが一番、まじりっけない「自分」。

 

 

 

 

日常はまた、

 

 

 

「真ん中」に戻せていたはずの私に

 

 

 

再び、

 

 

 

善や悪、損や得、マイナスやプラス、

 

 

 

どちらか一方に焦点を当て

 

 

 

気持ちが上下する出来事は訪れるのだろう。

 

 

 

電気ショックみたいなネガティブな出来事があれば、

 

 

 

「あいつが悪い」「私が悪い」と

 

 

 

そこに「悪者」をみつけだして

 

 

 

ジャッジを下す、のかもしれない。

 

 

 

でも、それって本当にそうなのかな。

 

 

 

相反する両端のどちらかに振れても、

 

 

 

「私は、どれが一番ほしかったんだ?」

 

 

 

を思い出すんだ、私。←

 

 

 

 

 

真ん中に戻れた時に、感じられている感情。

 

 

 

真ん中に戻れた時に、発せられる言葉。

 

 

 

これが一番、まじりっけない「自分」。

 

 

 

 

今日、言語化できるのは、ここまでかな。

 

 

 

なかなかない、タフな時間になりましたが、

 

 

 

2023年のこのタイミングに、

 

 

 

この予定を組んだ私に、グッジョブ!と言いたいです☺️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・今年の私の漢字は「中(真ん中)」なのです。

 

 

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