この「身体」として、
今ある私のいのち、
今ある私の生活は、
命を繋げてきてくださった、
ご先祖さまの誰かひとりが欠けて、
誰かひとりの人生が1秒でもズレていたら、
ここに存在していない。
・
家系図にすれば、「線」でつながって示される、
ご先祖さま。
一番近いところは、両親。
遡ればさかのぼるほど、
あなたの命までつないできてくださった「バトン」に関わる、
関係者の数は、増えていく。
・
月に数回、私たちはご先祖さまを供養する時間を設けている。
その時間は、ご先祖さまに意識を向けて感謝する時間。
日によって、
はっきりと、
おじいちゃんやおばあちゃんの顔を思い浮かべていることもあれば、
漠然と、
会ったこともない、顔も声もしらないご先祖さまの「存在」だけを
感じていることもある。
その時の、雰囲気や流れで、
「なんとなく」、思い浮かべていることが決まる。
つい最近の「先祖供養」の際は、
こうだった。
私は目を閉じていて、
末端が私(と子供たちふたり)となる家系図を思い浮かべていた。
すぐ上の、
両親からつながったその「線」。
ここの「線」がつながっていなかったら、
さらに上の、おじいちゃん、おばあちゃんにも
たどり着けないね。
細くなってないかな、傷んでないかな、
イメージの中で、両親との「線」を
私の両手でそっとはさんで「おてあて」する。
しずかに、素直に出てくる
「ありがとう」。
さらにその上の両祖父母との「線」、
さらにその上の会ったことない両曾祖父母との「線」。
あとは、もっとわからないけれど、
私につながってくれている「線」に
「おてあて」をする。
ツーっと伝い落ちるなみだは、
いつもサラサラ、水みたいななみだで不思議。
私いま、
つないでくださった「いのち」で
元気にしあわせに、過ごさせていただいています。
「今日のしあわせがあるのは、
ご先祖さまのおかげなのです。」
時々、「今」に自分を感じられなくなった時、
私は、こんなイメージをして、
自分のこころと身体を「今」に取り戻すことを
していたりします^^
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