我が家には、もうすぐ一緒に暮らし始めて2年になる、
豆柴のコウがいます。
(聞かれてないけど、体重は5.7kgです🐶)
・
これから寒くなっていくよーというタイミングで
なぜかコウくん、
毎年毛が抜け始めるのです、、、😂
ここ数日が特に顕著だったので、
夫がコウにブラシをかけてあげようと立ち上がると、
久しぶりに見たそのブラシが
コウには、「おもちゃ」に見えたのか
ぴょんぴょん跳ねて、夫に飛びついたのです。
それで、夫は、
「コウくん、これは『おもちゃ』じゃないよ」
と諭したのですが、
コウはますます「おもちゃ」というキーワードに反応しました。
これは、たとえば、
コウの大好物の、「ヨーグルト」、
コウの大関心事、「おやつ」、
についても同じで、
たとえば、
『ヨーグルト』じゃないよ
『おやつ』じゃないよ
という発信をコウに向けてしても、
コウは、
「ヨーグルト❤️?食べます!」
「おやつ❤️?食べます!」
という反応をするのだと思います。笑
「じゃないよ」は、伝わらないんだ。
つまり、コウは、
受け取り方も、返し方(反応)も、
すべて「肯定形」の世界の住人(犬?)なのだ。
「じゃないよ」は、ノーカウント。
・
私たちも、赤ちゃんで生まれた時は、
もともと「肯定形」の世界の住人だったはず。
おしりがきもちわるい!(おむつ替えて!)
おなかすいた!
ねむい!ってね。
ですが、日常において、
マイルドで地味な、我慢や、自己犠牲を
一枚、いちまい、積み重ねていくうちに、
次第にそのくり返しはミルクレープみたいにカタチになって、
受け取り方も、返し方(反応)も、
「否定形」で表現することに少しずつシフトしていく。
今日は会社に行きたくない!
今日は何も作りたくない!
(食べたいのは)ヨーグルトじゃない!みたいにね。
「〜たくない!」「じゃないよ!」では、
「真の望み」が伝わらない。
その先の、
あなたのまっさらな、
「ヨーグルト」、
あなたが本当に望んでほしい
「おやつ」。
・
コウくんがわかるような、
ひとことに換えてみたら、
あなたは、
どこに行きたくて、
何がしたくて、
何が食べたいのかな?
・こちらもどうぞ✏️
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