「自分がされてうれしかったことを
人にもしてあげよう」
(なぜなら、そうさせてもらうことが
自分の喜びだから)
そんな愛の起点で、行動を起こすことも
素敵なことだと思います。
たとえば、私は
同じようなことを、この時、思った。
自分がしてもらってありがたかったことを継承したい、、印象深い思い出。
だけど、この考え方は、
ある「プロセス」を踏まずに進むとちょっと危険だな、と
私は思うのです。
ある「プロセス」とは、
「相手はそれをされてうれしいと思うのか?」を
確認する作業。
・
「自分がされてうれしかったことをしても、
その人がうれしく感じるとは限らない」
という前提で動いていないと、
あなたがしたのと同じような「反応」が相手になかった時、
あなたは、相手からの「うれしい反応」を
期待しすぎていた自分に気づくだろう。
「自分がされてうれしかったことを
人にもしてあげよう」
場合によっては、それはただの「自己満足」に終わる可能性も否めない。
自己を満足させてもらうために、
他者の協力を必要とする行為。
その「行動」は、
そもそも「どんな思い」からの行動だったのか?
大切なのは、
「何をするか?」よりも、
「何のために」それをするのか?
相手にも自分と同じような「うれしい」きもちを贈りたい、
のなら、
(相手に)
聞いてみないと、わからないんだ。
紅茶が好きなあなたが、
誰かに紅茶を淹れてもらってうれしかったとしても、
別の誰かは、紅茶は好きではないかもしれないし、
今、紅茶を飲みたいとも限らない。
「今、紅茶を淹れるとこなんだけど、
(あなたの分も)一緒に淹れようか?」
確認してみることで、
「私は、コーヒーが飲みたいな」
とか、
「今はいいや、ありがとう」
なのか、
「ちょうど今、紅茶が飲みたかったんだ。
君、天才?」
となるか、
聞いてみないとわからないこと、
気づけないことがある。
たくさん、ある。
相手にも自分と同じような「うれしい」きもちを贈りたい
そんな素敵な思いがあなたに芽生えているのなら、
どんどん、聞いたらいいんだ。
それだって、立派に「サプライズ」だ。
先日購入したこの烏龍茶がとてもすきでした♡
🌱聞いてみるのは勇気がいるけど、道は広がるよ✨
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