「楽しいと思うこともあるし、

 

 

 

しんどいなーって思うこともあるよ。

 

 

 

半々かなー。」

 

 

 

昨日から私は東京に来ていて、

 

 

 

新卒で入社した航空会社の同期と数ヶ月ぶりに会って食事をしたのです。

 

 

 

彼女はまだその会社で働いていて、

 

 

 

翌日がフライト、ということだったから、

 

 

 

「仕事、楽しい?」

 

 

 

と、会話の流れから聞いてみたのだ。

 

 

 

そして、冒頭のそれが、彼女の回答だった。

 

 

 

それを聞いて、

 

 

 

まさにそうだよなーーーっと私は思ったのです。

 

 

 

「半々」

 

 

 

 

仕事に限らず、

 

 

 

楽しい!ワクワク!うれしい!

 

 

 

のような「ポジティブ(陽)を、

 

 

 

可能な限りたくさん受け取りたい、

 

 

 

という「期待」の大きい在り方で行動すると、

 

 

 

しんどい、、つらい、かなしい、

 

 

 

のような、

 

 

 

「ネガティブ(陰)が生じた時、

 

 

 

「なんでっ?!」

 

 

 

と怒りが湧いたり、

 

 

 

時に、その怒りのきっかけになった相手を責めてしまう。

 

 

 

では、なぜ私は怒ってしまったんだろう?

 

 

 

と戻ってみると、

 

 

 

怒りの手前には、

 

 

 

あなたの(勝手な)「期待」がみつかるはずだ。

 

 

 

「仕事は楽しい」が多めで、

 

 

 

「仕事はしんどい」は控えめでお願いします、

 

 

 

のような(都合のいい)「期待」。

 

 

 

だから、同期の彼女の、

 

 

 

「楽しいと思うこともあるし、

 

 

 

しんどいなーって思うこともあるよ。

 

 

 

半々かなー。」

 

 

 

って返事を聞いた時、

 

 

 

フラットに自然体で働けているんだなー、

 

 

 

(そう感じられている彼女、すてきだな)

 

 

 

と私は感じたのでした。

 

 

 

 

 

 

誰かに対して怒りたくなったら、

 

 

 

・「私の期待は、なんだったんだろう?」

 

 

 

・「私は一体、相手にどういうことを期待していたんだろう?」

 

 

 

ということに

 

 

 

日頃から向き合っていくと、

 

 

 

あなたが自分のものさしで

 

 

 

相手に押し付けていた「期待」

 

 

 

次第に見えてくるようになる。

 

 

 

すると、

 

 

 

期待通りに動いてくれなかった相手は、

 

 

 

全く問題ない、、

 

 

 

期待していたのはこちら側の都合で、

 

 

 

相手はそんな「期待」も知るわけがないよね・・・

 

 

 

自分で勝手に抱いていた「期待」がそうさせたんだな、

 

 

 

という、特にスッキリもしない、

 

 

 

地味ぃ〜な気づきに着地します。笑

 

 

 

 

マイナス(陰)よりも、

 

 

 

プラス(陽)がたくさんあってほしいという「期待」。

 

 

 

けれど、真実は常に、

 

 

 

「プラス」も「マイナス」も両方ある。

 

 

 

どちらかに偏った自分に気づいたら、

 

 

 

反対側を認識しようとする意識を持って、

 

 

 

中和し、バランスを取ること。

 

 

 

「半々」を、淡々と。

 

 

 

「半々」を、そして、しっかり味わう。

 

 

 

そんな在り方を保てている時、




私たちは




薄味のしあわせを感じていられるんだ。

 

 

 

ススメ!Suicaペンギン🐧





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