たとえば。

 

 

 

あなたがとても重たいスーツケースを引いて

 

 

 

ガラガラと最寄りの駅まで歩いていたとする。

 

 

 

もうすぐ、駅だ。

 

 

 

その時、あなたの中で、小さな声が聞こえる。

 

 

 

「今日の荷物は特に重いから、エレベーターを使いたいな、、、」

 

 

 

エレベーターがあるのは、通りを渡った向こう側。

 

 

 

エレベーターを使わず、階段を使うのであれば、

 

 

 

駅はもうすぐそこ。

 

 

 

そこで、また声が聞こえる。

 

 

 

「これくらいの荷物なら、意外と手持ちでいけるよ。

 

 

 

信号待ちしてエレベーター使うの、時間もったいないじゃん」

 

 

 

「・・・」

 

 

 

一番最初の声の主は、それを聞いて、

 

 

 

消沈する。

 

 

 

こんな風に、

 

 

 

あなたの中で、

 

 

 

小さなちいさな「違和感」って

 

 

 

日常的に発生していないだろうか。

 

 

 

これは、音声としては誕生していない、

 

 

 

「こころの独り言」の一例だけど、

 

 

 

たとえば、これが、カップル同士の会話だったとしたら、

 

 

 

どうだろう?

 

 

 

彼女が

 

 

 

「荷物が重いからエレベーターを使いたい」

と言う。

 

 

 

それを聞いた彼が、

 

 

 

彼女の「荷物が重い」という感想に反応もせず、

 

 

 

「意外と手持ちでいけるでしょ?時間もったいないし!」って

 

 

 

返してきたら、どうだろう。

 

 

 

ちょっと、これ、ないわーーーって

 

 

 

なりえる話じゃありませんか?笑

 

 

 

 

ちょっと、これ、ないわーーーを、

 

 

 

「あなたがあなたに対してやっている」ことに気づいたら、

 

 

 

あなたの中の「彼」は、対応を変えることができる。

 

 

 

「そうだね、今日の荷物は確かに重い。

 

 

 

信号を渡って、エレベーターでゆっくりいこう」

 

 

 

それを聞いて

 

 

 

あなたの中の「彼女」は、

 

 

 

あなたの中の「彼」に、

 

 

 

「ありがとう」と思うかもしれないし、

 

 

 

ホッとするかもしれないし、

 

 

 

ますます、彼への「信頼度」が上がるかもしれない。

 

 

 

一方、あなたの中の「彼女」がリラックスして

 

 

 

ご機嫌でいることで、

 

 

 

あなたの中の「彼」の「安心度」が上がるかもしれないし、

 

 

 

自分の対応が「しあわせ」につながった、と自信を得るかもしれないし、

 

 

 

意見を言ってくれた彼女に、「感謝」するかもしれない。

 

 

 

 

大それた対応を、

 

 

 

日々、自分の中の「彼」・「彼女」にしてあげよう

 

 

 

という話ではない。

 

 

 

毎日一緒にい(続け)る「わたし」のことを、

 

 

 

時に、「私」は置き去りにしがちだ。

 

 

 

本来、

 

 

 

手をつないで協力しあいたい「自分」と「じぶん」。

 

 

 

お互いがハッピーでいられる対応は、

 

 

 

ほんのひとてまのこと

 

 

 

を真摯に、相手(彼・彼女)に対して、積み重ねてあげられるかどうか、

 

 

 

なんだと思う。

 

 

 

 

たとえ話にしたけれど、

 

 

 

「荷物が重かった件」は、もれなく私のストーリー。笑

 

 

 

エレベーターを使ってくれた自分彼氏に感謝♡





 





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