先日、インフルに罹患した時のこと。
私が先陣を切ってしまったので、
すぐあとに娘、夫が続いて罹患し、
次々と倒れていきました、、。
そんな状況だったので、
症状がまだ治りきる手前から、
我が家の「必須タスク」である、
「コウくん(豆柴)の散歩」は自動的に
私に託されることになったのです。
今日はそんな状況下における、
「気づき」のおはなし。
・
あなたは今、
家族に対し、
どんな「態度」と「言葉掛け」をしていますか?
・
歩くのもふらふらな状態でコウの散歩に行くことになった初日朝、
そんな人間の状況を知るわけもないコウはいつも通り元気で、
コウがトイレを済ませたら、すぐに家に引き返したい私とは裏腹に、
「まだ帰らない!」と言わんばかりに
私とは反対側にコウが引き返そうとしたその時のこと。
私は、なかなかな大きな声で、
「コウ!!STOP!」と、
強めの圧をかけて言ったのです。
そんなつもりではなかったはずなのに、
エネルギーとしては、めっちゃ固くて鋭利な感じで、
言われた側、受け取った側は、
「イテッ」てなりそうなくらいのやつで。
それにより、
犬も、人も、
「チーン」ってなって、トボトボ帰ることになったのです。
・
帰りながら、
あの咄嗟に出た圧強めな「態度」や「言葉掛け」って、
実はそっくりそのまんま、
自分が自分に対して現在取っている、
「態度」や「声かけ」なんじゃないか?って、
思い当たったのです。
病み上がりもほやほやで、
体力がぎりぎりのところで、
それでも、私しかコウの散歩に行ける人がいない状況で、
「体調とか関係ねーよ!
なにがなんでも行くんだよ(オラオラ)」
みたい「声かけ」と、
圧強めな「態度」を自分に取っていたんじゃなかろうか、、、?と。
・
私たちは、家の外に出れば、
どんなに体調が悪い時だとしても、
がまんして、
そこそこの「いい人そう」なふりを演じることができちゃったりする。
けれど、家の中はちがう。
家は、本来、
外向きの顔を作る必要のない場所で、
外向きの顔で接する必要のない人(犬)たちが集っている場所。
つまり、家の中における、
家族への対応って
自分の内側の状態が
良くも悪くも、もろに出ることになる。
コウくんは、犬だけど、
私にとっては「家族」で、
そんな彼に向け、咄嗟に放った自分の一言が、
「あ、私、いま、
誰にもやさしくできないくらい、
余裕も、体力も全然ないんだな、、、」
ということに気づかせてくれたのでした。
・
あなたは今、
家族に対し、
どんな「態度」と「言葉掛け」をしていますか?
・
そして今日、誕生日を迎え、また一つ歳を重ねました。
昨日、私をラジオ番組に呼んでくれたいつみさんのピラティスレッスンを受け、
氏神神社さんへ一人で御祈祷を受けさせてもらい鎮まる時間を過ごし、
実家から誕生日プレゼントの小包が届き、
夫が買ってきてくれたケーキでお祝いしてくれて、
外食よりも自分で作った餃子が食べたくて作り、みんなで食べました。
沢山のバースデーメッセージをいただき、
(動画メッセージをくれた友人もいて🥺)
しあわせをいっぱい感じられる誕生日となりました。
こころから、感謝します。
この一年も、ますます「自分」を開放していけるよう、
進んでいきますので、
引き続き、よろしくお願いいたします☺️
昨日出演したラジオ番組を見たよ!というメッセージもうれしかったです。ありがとうございます。
https://www.youtube.com/live/topJqcrAUco?si=m2Vv0Ez5oVafZnBn
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