「その人の生きてきた歴史のなかで、
そういう「考え方」を取り入れなければ
やっていけないくらい辛かった「過去」がある、
のかもしれない。」
と、思いを馳せてみることは、
一つの「救い」につながるのだと、
私は思う。
今夏は、我が家には受験生がいるので、
娘と二人で短期間、福岡から実家(東京)に帰省した。
日頃、私は、
「自分は、どうしたいのか?」という点を、
不満ベースの対話ではなく、
本音ベースに言語化し、
素直に発露できているか?ということを
変態レベルに意識しているため、笑
日常生活で、
「ん? 今のなんかちがうな、、?」
と違和感を感じることは、
以前に比べるとはるかに減った。
けれど、今回実家に帰り、
両親とのふとした会話の中で、
さっと本音を隠し、
思っていることを言わなかったり、
相手のことを内心でディスっていたり😂、
まだまだ「こども」だった私が
感じきれていなかった「思い」や、
誕生させられていなかった「感情」が
あったんだなぁ、、と
思い知らされたりしています、、、⤵︎
自分自身の「親子関係」に向き合うこと、
結構、やってきたつもりなんだけどなーって、
ここで自分を責めることもできるけど、
今夏は自分責めも減ってきて、
一生かかって、
この先どのくらい「クリア」な状態に
魂を磨けるのかな〜?と、
少しチカラを抜いて、俯瞰して自分のことを観察するようにしています。
(それでも、「やれやれ、、、」ですーー😂)
・
「なんで、お母さんは、○○なのかなー!?」
「なんで、お父さんはいつも○○しちゃうかなー?」
みたいに、
毎回、同じような場面で、
同じようなことを思い、
心の中で相手を責めてみることをひとしきりやって、
少しずつ、
私も変わってきた。
・
気づいたら、今回は、
「お父さん(お母さん)の生きてきた歴史のなかで、
そういう「考え方」を取り入れなければ
やっていけないくらい辛かった「過去」がある、
のかもしれないなぁ、、、。」
そんな風に、
相手の「歴史」へと思いを馳せてみたら、
私の受け取り方も反応も、
もっとやわらかいものになったんだ。
(だからといって、理不尽な対応をゆるせということではないです。
がまんできないことは、即拒否していいんです☺️)
そうやって、
気づき、気づかされを、
し合っていく「役」として、
私たちは、
「親」と「子」という関係を、
お互い選んで、やらせていただいている。
(本当に尊く、本当にありがたいこと。)
・
あなたにも、
わたしにも、
生きてきた歴史のなかで、
そういう「考え方」を取り入れなければ
やっていけないくらい辛かった「過去」がある。
だけど、
その「考え方」が、今もなお、
あなたにとって、必要なのかどうか?は、
建設的に見定めて、
不要だったら、もう置いていっていいんだよね。
こんなことを気づかせてもらえているのも、
ネガティブも、ポジティブも、
日々の些細なやりとりを積み重ねてきてくれた、
「家族」という関係をやめず、結んできてくれたから。
そんな、2023夏の帰省。
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