「自分がされてイヤなことは、人にしない」
子供の頃、こんな風に言われたこと、
あなたにはないですか?
逆を言えば、
「自分がされてうれしいことは、人にしよう」
となるのかもしれないけれど、
これって、どうだろう?って感じることも、
まぁまぁ、あったりします。
・
たとえば、パートナーシップにおいて。
自分がされてうれしいこと、
たとえば、
「共感」、
「スキンシップ」、
「毎日のLINEでのメッセージ交換」、
だったとする。
それをされてうれしいから、
相手に対しても、
自分好みの、
「頻度」や、「量」、「距離の近さ」でしてみても、
実はそれは、
「相手がされてうれしいこと」
ではないかもしれないし、
ともすれば、
「相手がされてイヤなこと」
になっている可能性だって、
なきにしもあらず、
だとも思う。
・
「自分がされても、そんなにうれしくないこと」
だったとしても、
それが相手にとって、
「うれしいこと」ならば、
それを表現してあげたいし、
相手からは、
「自分がされてうれしいこと」をしてもらえるよう、
具体的にお願いできる関係性を、
パートナーシップにとどまらず、
大切な人たちとの関係性は
築きたいものだな、と思う。
・
そのためには、
何が「ヨロコビポイント」か、
何が「どんよりポイント」か、
「いちいち」自分のことを伝え、
「いちいち」相手のことを聞いて、
「いちいち」確認できて初めて、
自分と相手の両方を
「大切にする」が可能になるのだ、
と思います。
(「めんどくさい」を超えた先にしか、「発展」はない、と思う😂)
・
誕生日の近い息子に、
私のあげたいものではなく、
息子が「コレだ」ってほしいものを
選んでもらっている時、
そんなことを思いました☺️
今年の5月、遂に息子に身長抜かされました😳@セブンイレブン
(私168センチ)
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