私は約2年前から、
パーソナルピラティスに通っているのだけど、
そこでは毎回、
レッスン前とレッスン後に
同じ位置で、同じ姿勢で、
「ちがい」を発見できるよう、
先生が撮影してくれるのです。
60分前の自分と、60分後の自分でも
かなりの「変化」を感じる日もあります。
ですが、先日、
1年3ヶ月前の自分と、1年3ヶ月後の自分を
「あえて」、
並べてみたところ、
ものすごい「変化」を発見することになったのです。
足が加工写真みたいになった件😂
・
「結局、コツコツとやるだけだよ」
目標に向かいスタート地点に立とうとした時、
目標の先にいる先人たちから
こんな言葉を聞くと、
「悲報」のように感じてしまったこと、
ないですか?
(私は、ありました。はい。)
もっと、簡単に、
もっと、楽に、
もっと、奇跡的にすぐに変われちゃうような、
そこに行く方法を教えてくれないのですか?と。
その時、あなたが焦点を当てすぎているのは、
「ダイエット成功」
「素敵なパートナーができる」
「本音、本心、本性に従って生きる」
などの、
達成したい結果、
つまり、「目標」について、
だけなのかもしれない。
そうなると、
最終的な「結果」を得られずにいるあいだはずっと、
今の状態に満足していない状態、
を維持し続けることになる。
(それだと、ちょっと辛くない?)
「結局、コツコツとやるだけだよ」
どうしたら?
何をどれだけ、
したら/しなかったら?
誰といたら?
勇気は何回出せばいい?
小さなちいさな改善や工夫を加えていく
試行錯誤のなかに、
自分にあった歪みやねじれが
うっすら取れたことを自覚し、
小さくガッツポーする日が訪れる。
その時、
焦点を当て、集中しているのは、
もはや「目標」についてではなく、
「目標」につながるプロセスにいる「自分自身」について。
「目標」は達成できていなくても、
小さな改善を施せた状態に、
それを施した自分自身に、
満足できる、はず。
地味で些細でちいさな「改善」のくり返し。
(実践すればするほど、それは簡単で楽で、ミラクルなんだ)
・
「目標」だけを見据えると、
目標が達成された時だけが、「合格」ライン。
目標へと導く「プロセス」を重要視すると、
自分の想像した「(思った通りの)変化」だけではなく、
想定外のカタチでやってくる、成長や発展を
納めることができるのかもしれない。
・
「足がまっすぐなるように」とは、
最初のころ、ちょろっと思っただけ。
それよりも、
私は、
つい、どこの力が抜けやすく、
つい、どこの意識がおろそかになりがちなのか。
足からは全然離れた体幹部分、
常に抜いてはいけない力はココだ、
呼吸もいつも大事なんだな、
のように、
自分を細かく知っていくこと。
どうすれば「もっとよくなるか?」、
自分の手の届く範囲よりちょっと先、
背伸びをしないと届かないようなことを
「コツコツ」と継続してきた結果のコレ。
・
そして、できるようになっても、
変化を感じられても、
私たちはずっと、「プロセス」にいて、
その「プロセス」をどれだけ大切に扱うか?で
その先の道は、また変わるんだ。
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