自分の望むカタチを知って、

 

 

 

そこに近づくために、

 

 

 

小さなことをくり返し、積み上げているうちに、

 

 

 

「コイツは、大丈夫。必ずやってくれる」

 

 

 

「むずかしくても、こわくても、なんとかするはずだ」

 

 

 

という、

 

 

 

「コイツ」への信頼の糸が太くなっていく。

 

 

 

「コイツ」とは、自分。

 

 

 

週1で通っているジムで、

 

 

 

最初のウォーミングアップメニューの一つに、

 

 

 

「マウンテンクライマー」という筋トレがある。

 

 

 

手と脚を床につけた腕立て伏せの姿勢で

 

 

 

体幹を固定した状態で、

 

 

 

片膝を胸に引きつけるように曲げ、

 

 

 

床を蹴るようにして、

 

 

 

左右の足の位置を交互に入れ替える種目のトレーニング、

 

 

 

「マウンテンクライマー」。

 

 


伝わるかな、こういうやつ😂

 

 

 

最初の頃は、

 

 

 

後半になると足が全然動かなくなって、

 

 

 

終わった後は、床にぺシャンって座り込む始末。

 

 

 

けれど、最近の私は、

 

 

 

最後まで足は動くようになって、

 

 

 

終わった後にも、

 

 

 

スックと立って息もあまり上がらなくなった。

 

 

 

そうなるまでに、

 

 

 

時間はかかっているし、

 

 

 

継続してきた効果も、もちろんあるのだけど。

 

 

 

「はーい、もうあと半分!」

 

 

 

とコーチが言ったあと、

 

 

 

(まだ、半分あったか・・・😵)

 

 

 

と、毎回気持ちが折れてしまいそうになる時に、

 

 

 

ある変化が訪れた日があったのです。

 

 

 

その日を境に、

 

 

 

私の足は最後までペースを落とさず動かせるようになったのだ。

 

 

 

 

その変化とは。

 

 

 

「がんばれ、がんばれ!」

 

 

 

「だって、私、毎日2キロウォーキングしてるじゃん!」

 

 

 

「昨日もやったじゃん!」

 

 

 

「大丈夫!」

 

 

 

もうあと半分の15秒間のあいだ、

 

 

 

ひたすら自分に向かって声を掛け続ける😂、

 

 

 

ことをするようになったこと。

 

 

 

自分の内側から出てきた声なのに、

 

 

 

この変化と効果は予想外だった。

 

 

 

自分を称え、

 

 

 

鼓舞し、応援する言葉を掛け続け、

 

 

 

その声に応えるように、足が止まらない自分になった、

 

 

 

ということが。

 

 

 

 

「2キロのウォーキング」をしようとすれば、

 

 

 

20分あれば、できること。

 

 

 

単体で見たら、「ちいさな」こと。

 

 

 

「マウンテンクライマー」で足を止めない自分になるために、

 

 

 

と思ったことは一度もなくて、

 

 

 

「どうやったら、何をしたら、

 

 

 

良い状態・シルエットの健康的な身体になるんだろう?」

 

 

 

という問いを立て、

 

 

 

「2キロのウォーキング」という「ちいさな単体」を

 

 

 

ただ、ひたすらくり返していただけだ。

 

 

 

それは、ちいさなことを積み重ねた先の、

 

 

 

大きな「変化」。

 

 

 

自分の望むカタチを知って、

 

 

 

そこに近づくために、

 

 

 

小さなことをくり返し、積み上げるうちに、

 

 

 

気づいたら、

 

 

 

できるようになることが

 

 

 

ある日突然、訪れる。

 

 

 

あなたにも。

 

 

 

 

「できるよ、私!大丈夫!」なんて、

 

 

 

自分にははずかしくて言えない

 

 

 

言う必要なんてある?

 

 

 

って思ってたけど、

 

 

 

一回言えたら、

 

 

 

別のシーンでも言えることが増えて、

 

 

 

それも結構悪くないなって

 

 

 

最近の私は思ってます☺️

 

 






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