「人は、鏡」。
今日は、
自分が相手の「鏡役」になった時、
気をつけたいなーって思った、
大切な意識ポイントのお話。
・
「鏡見るまで気づかなかった、、、😱」
後ろにはげしい寝グセがついてたり、
口の周りにチョコがついてたり、
Tシャツ前後ろ逆に着ていたり、、
「ちょっとーー、誰か気づいていたなら、
もっと、早く言ってよーーー」
みたいなこと、ありますよね。
この時の「鏡」の役割って、
実はすごくフラット。
等身大の「現在の私」を
正確に、
「今のあなた、こうですよー」と、
お知らせしているだけ。
否定するでもない、
ダッサ!とジャッジもしない、
余計なアドバイスもしない。
鏡を見て気づいた私が
「あ、いけない、いけない」って
寝グセを直すだけ。
・
「人は鏡」の「鏡役」の自分は。
その鏡がくもっていたり、
歪んでいたりしないように、
その鏡に映った相手の、
「あるがまま」を
写し出せる鏡であれるように。
プラスにもマイナスにも振れない
中心にとどまって整えていること。
そんな「在り方」は、
やっぱり大事だなぁって感じたエピソードを今日はひとつ✏️
・
トライアスロンの大会を控えた夫の
海でのスイム練習に
ついていった時のこと。
彼にとって、
普段のプールでのスイム練習ではない、
実際の海で泳ぐのが初めてだった日。
海開きをしていない海岸は、
人もまばらで、
「ひとまず、あの黄色いブイまで泳いでくる」
そう言って、
彼はあっという間に水の中に入っていった。
特に事前になんの打ち合わせもしていなかった私は、
彼の目指す「黄色いブイ」と一直線上になる砂浜に立ち、
ブイに向かって
少しずつ小さくなっていく彼を
ただ眺めていた。
なんとか(私にはそう見えた😂)ブイ付近まで泳いだ彼は、
陸に向かって、引き返してくるのがわかった。
けれど、
復路の彼は往路と違って
まっすぐ泳いでいない、
どんどん横にズレて泳いでいる、
ことが、こちらから確認できた。
おい。
おいおいおい。
ほとんど人がいない海で、
万が一のことがあったらどうしよう、、、
よぎらないわけでもなかったけど、
私は引き続き、そのブイと一直線上になる、
彼の目指すべき「ゴール」地点に立ち続けた。
「顔あげろ、こっちみろ。」
そう思いながら。
「あれ?」と思ったのか、
水面から顔を上げ、私の姿を確認すると、
彼は軌道を修正し
無事、まっすぐ泳いで戻ってきた。
(ホッ)
誰かを通して
私たちが日々やっているのは、
誰かを通して、
「現在の自分を知ること」。
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「人は、鏡」。
その鏡がくもっていたり、
歪んでいたりしないように、
その鏡に映った相手の、
「あるがまま」を
写し出せる鏡であれるように。
フラットな「鏡役」でありたいなーと
完泳して「満足」している彼の横で
私はそんなことを思ったのでした。
・
時々、デパートとかの、
すごく細く写してくれる鏡に遭遇すると、
わぁ♡ってなることもありますけど笑
海のあとのランチ。ごちそうさまでした😋
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