今日は、Facebookに投稿した内容を、
こちらでも。
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今日は、さそり座満月。
半年前、2022年10月「さそり座新月」直後に
書いていたブログをなんとなくシェアしまーす![]()
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【自分ねぎらいワーク】
(2022年10月26日のブログ)
「自分をねぎらいましょう」
「自分を大切にしましょう」
とは言うけれど、
「ねぎらいの言葉」を
自分で自分にかけてみても、
その言葉が、イマイチ染み入ってこない日、
あると思うのです。
(私はありますねぇ・・・)
「ねぎらいの言葉」を言ってみたものの、
「とはいえ、やってるの私だし、
言ってるの私だし、うーん。」
みたいな。
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昨日の私は、
気に掛けること・行くところ・やることが
いつもよりも、「多め」で、
なかなかの、踏ん張りドキな一日だったのです。
そんな一日のなかで、
ふと、思いついてやってみたら、
泣けてきてしまった
「自分ねぎらいワーク(?)」を
今日はシェアさせていただきますね。
(私には効果があった、というシェアです
)
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ポタポタと蛇口から落ちていた水滴が
時間をかけて溜まり、
蛇口の下に置いてあったコップの水が
あるタイミングにきたら、
あふれてこぼれるように。
「そんなことで?」
と思うようなことで
ある一定のラインまで達した「踏ん張り」は、
あっけなく、
「不満」となって吹き出してきてしまう。
そんな自分の性質を、
重々知っているから。
「踏ん張りライン」がくるのを
ただ黙って待たないで、
こころ穏やかに、一日を過ごしたい。
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昨日の私は、
「踏ん張りライン」をまだ超えていない時間帯に、
こんなことをイメージしてやってみた。
今、私がやっている「このこと(タスク)」は、
「私」がやっているのではなくて、
大人になった「娘」がやっている、
というイメージ。
その「娘」を、
もうこの世にはいなくなった、
あるいは
一緒に暮らさなくなった私が静かに見守っている、
という設定で眺めることにした。
「自分自身」という対象から、
距離を置くのが難しかったから、
「自分自身」を「大人になった娘」に設定変更して、
距離を置いて、観察してみたのだ。
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そうすると、
「娘」がどんなきもちでそれをやっているのか、
わかるし、
(本当は「私のきもち」だから)
「娘」が思っている以上に、
たくさんのことを
整えていく様(さま)を目の当たりにすることができ、
(本当は、「私がやっている」から)
純粋に、
「よくやってるね・・・」
「すごいな」
「あなたを誇りに思う」
「そんな姿を目にすることができて、よかった」
「ありがとうね」
と、こころから「ねぎらう」ことができて、
なんだか泣けてきてしまったのです。
大分・別府の日の出✨
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「自分」のことを「自分」で観察するのは難しいから、
昨日の私は、
「自分」のことを「娘」という
「大切な他者」に見立て直し、
距離を置いて、「自分」を眺めた。
「どんなきもちでこれをやってくれたの?」
「どんなことを考えて、そんな風に動いてくれたの?」
「自分」にはそんな質問なんかしながら動いてないけど、
「娘」には聞きたくなる。
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あの人のことも、あの人のことも、大切に思いながら。
こうしたら、きっといいんじゃないか、
そんなことを考えながら、
やってたんだよ。
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そんなやり方をして、
私は「娘」を抱きしめながら
昨日は「踏ん張りライン」を超えず
一日を閉じることができたのでした。
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ネーミングセンスはどうかと思うけど
、
「自分ねぎらいワーク」、
参考になったら、うれしいです。
(過去投稿ここまで)
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