Audibleで小林正観さんの書籍を「聴いて」、
おぉ、素敵だなぁー!
と思った話があったので、
今日はその一部を紹介したいと思います。
※Audible(オーディブル)…本を聴くアプリ
・
盆栽をやってきて50年の男性が
植物についてわかった
3つの特徴が
あったそうです。
それは、
・植物は人間が好きでしょうがなくて、
人間が近づいてくるだけでドキドキしている
・声をかけてもらうと、ものすごくうれしい
・賞賛をされると、この人のために死んでさえいいと思う
それが植物に50年付き合ってきてわかったこと、
なんだそうです。
・
木や花などの植物、
私たちの身の回りにある物、
たとえば「まな板」、
たとえば「コップ」などの
「機能(役割)」があるものにも、
それぞれ一つずつ「魂」が宿っていて、
「魂」は、常に何者かの役に立ち、
喜ばれたくて存在しているのだ、そう。
その「個体」は、使っている人から感謝の念を浴びせられると、
感謝の念を返そうと思い、
「魂」は、喜ばれて感謝をされると
その人の味方をしてあげようと思うのだ、という。
この存在物に対し、感謝をすると
感謝をされたものはその相手に対し、
必ず味方をする
という「宇宙の法則」があるのだ、とか。
・
サボテンに対し、
毎日、
「愛してる、大好きだよ、ありがとう」
という言葉を掛け続けていると、
やがて、サボテンはトゲを落としたり、
種類によってはうぶ毛になったりするのだそう。
トゲがなくなったサボテンに対してさらに、
「愛してる、大好きだよ、ありがとう」
という言葉を掛け続けると、
いつのまにか大きな花を咲かせる実例も多く見られ、
サボテンによっては本体が見えなくなるほどの
大きな花を咲かせたりするらしいのです😳
花も木もそうやって声を掛けられると、
敵対的ではない状態になって反応するのだ、
というような内容を語られていました。
・
この内容を聴いて、
同じく「魂」を一つずつ与えられた
私たち人間も、同じだよなぁ、、、と思ったのです。
私たちも、命があって「機能」し続けている限り、
誰かの役に立って、喜ばれる存在でありたい、
と願っている「生命体」だよなぁ、、と。
・
盆栽歴50年の男性が教えてくれた3つのこと。
・植物は人間が好きでしょうがなくて、
人間が近づいてくるだけでドキドキしている
・声をかけてもらうと、ものすごくうれしい
・賞賛をされると、この人のために死んでさえいいと思う
日常に身を置いていると
私たちが特に忘れがちなことは、
誰かからその言葉をもらおうとするのではなく、
「自分で自分に」対して
言葉を掛けてあげること
なんじゃないか?と思う。
(それができてから、誰かに対しても、同じ言葉を心から掛けられるんだと思います)
・
愛してる、大好きだよ、ありがとう
今日の夜は、お風呂の湯船に浸かりながら、
「自分で自分に」
一緒に、それぞれ伝えてみませんか☺️?
私のデスクのトゲのないサボテンちゃん🌵✨
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