いつもの朝は、

 

 

 

夫が犬(コウ)の散歩に行き、

 

 

 

その間に私が家の掃除をする、

 

 

 

という分担制なのだけど、

 

 

 

今朝はなんとなく、その分担をスイッチして

 

 

 

私がコウの散歩に行ってきた。

 

 

 

 

散歩の帰り道、

 

 

 

通りかかったパン屋さんから出てきた男性がコウを見て、

 

 

 

花が咲いたような笑顔になって、

 

 

 

「かわいいなぁ、、、」

 

 

 

と言って腰を落としてくれたので、

 

 

 

私はコウのリード(綱)をゆるめた。

 

 

 

コウは、耳を横に倒して(※ヒコーキ耳)

 

 

 

その男性に二足立ちになって近づく。

 

 

 

「おぅ、喜んでくれてるのかい?」

 

 

 

「人が大好きな犬なんです」

 

 

 

「いやぁ、ほんとかわいい。もらって帰っちゃおうかな」

 

 

 

「ダメダメ。それはウチも困ります😂」

 

 

 

「だよね〜」

 

 

 

「では」「では」

 



(※ヒコーキ耳とは、ヨロコビのあまり、このように耳が自動的に倒れてしまう耳のサマのことを言うそうです☺️)

 

 

 

 

マンションのエレベーターで乗り合わせた男性と、

 

 

 

「外は気持ちいいいですね。

 

 

 

藤の花は見に行かれましたか?」

 

 

 

「気持ちいいですね。

 

 

 

昨日、犬の散歩の時にちょうど見てきました。」

 

 

 

「今、とってもきれいですよね」

 

 

 

「きれいでした。ツツジもきれいでした。」

 

 

 

ドアが開き、

 

 

 

では、と男性は降りていった。

 

 

 

束の間の、「世間話」。

 

 





 

 

 

情報の摂り方が偏ると、

 

 

 

活躍している友達が気になったり、

 

 

 

憧れの人には到底追いつけない気がしたり、

 

 

 

自分は何もできていないように感じることもある。

 

 

 

だけど、

 

 

 

オフラインにして、

 

 

 

自然にはじまる目の前の人との接点に

 

 

 

ただ、素直に

 

 

 

ただ、感じたままに

 

 

 

意識を向けてみることで、

 

 

 

お互いの中にある、

 

 

 

シンプルすぎて気づきにくい

 

 

 

「愛」を見つけられる瞬間が

 

 

 

あったりする。

 

 

 

 

 

 

ズレや違和感を感じる時、

 

 

 

自分の中に、極端な「偏り」があるかもしれない。

 

 

 

そんな時は、

 

 

 

オフラインな時間を作って

 

 

 

目の前の「地味で些細でちいさな」日常の中の

 

 

 

「ある」について、

 

 

 

意識を向けてみると

 

 

 

じんわり、自分の真ん中を思い出せるかもしれません。

 

 

 

(そういえば、素敵だなと思う人は、

 

 

 

「情報の摂り方」も「ちょうどいい」)

 

 

 





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