週に一度通っている、パーソナルピラティス。

 

 


 

レッスン前とレッスン後、

 

 


 

ちがいを目で見てわかるように

 

 


 

先生が全身写真を撮影してくれるのだけど、

 

 


 

特に今日は、「変わったなぁ〜!!!」と

 

 



 

体感と視覚の両方で変化を確認することができたので、

 

 


 

1年前と今日の写真を

 

 

 


インスタのストーリーにアップしてみたところ、

 

 


 

反響が大きかったのでびっくりしているところです😂

 

 

 




 

 

 

レッスンに通い始めたばかりの頃、

 

 

 


「ここ(体幹)は、力を抜く時はほとんどないんですよ。」

 


 

 

と先生に言われて、

 


 

 

当時、まったく理解できなかったその言葉😂

 

 

 


今は、わかる。

 

 

 


今は「体幹」、意識できるようになった。

 

 


 

きもちよく自由に、美しく身体を動かすためには、

 

 

 


「体幹」の力だけは、抜いてはいけない。

 

 


 

常に、「体幹意識」という「困難」を感じながら、

 

 


 

先生が用意してくれた、

 

 

 


トレーニングメニューを実践していく。

 

 


 

 

 


 

・「体幹」の力を抜いてはいけない

 

 


 

・ずっと「体幹」をぎゅっと引き上げて身体を動かす

 

 


 

こんなことを意識し、

 

 

 


自然とできるようになってから、

 

  


 

私の身体は少しずつ変わってきた。

 

 

 

 


私たちは、

 

 


 

「快」と一緒になりたがり、

 

 


 

「不快や痛み」を避けたい、

 

 

 


という本能があらかじめセットされた、生き物。

 

 

 


たとえば。

 

 

 


今よりもっと、

 

 


 

・しなやかな身体になりたい

 

 

 


・美しいラインの身体になりたい

 

 


 

そんな風に、

 

 


 

自分自身に「変化」を求めている時、

 

 


 

この本能に従い沿って生きている限り、

 

 

 


その達成はむずかしい。

 

 

 

 


 

体幹をまっすぐ引っ張り上げ、

 

 


 

肋骨を締め、

 

 


 

そんな意識を継続させながらトレーニングすることは、

 

 


 

常に困難で、つらい😂

 

 

 


力を抜いてしまうほうが、ずっと楽。

 

 

 


けれど、「変化」を求めているのなら、

 

 


 

いかに

 


 

「やってはいけないこと」

(体幹の力を抜いてしまうこと)

 

 


 

「やらない」ように、

 

 


 

遵守できるか?が重要になってくる。

 

 

 


 

 

成長や変化には、「ゴール」がない。

 

 


 

ずっと「困難」で、ずっと「つらい」😂

 

 

 


けれど、「変化」を求め続けるのなら、

 

 


 

積極的に「困難」ゾーンに縛られる必要が、

 

 


 

どうしてもある。

 

 

 


 

目先の本能的な「快」の楽しさに軸を置くか、

 

 


 

不快・困難の先にある「成長・変化」を楽しむのか。

 

 

(困難さは変わらないけど慣れてくるのも不思議)

 



前者の誘惑には、揺さぶられること多々ですが😂、

 

 

 


不快・困難を楽しめる環境・人・チームに出会うことも、

 

 


 

「しあわせ」の要素のひとつかもしれないですね。





そんなことも思った、今日のピラティスでした☺️

毎回先生とおしゃべりしながら始まるレッスンは、

私の週に一度の楽しみな時間♪






🌿 今週もおつかれさまでした♡

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