自分にとって、
大切な人ほど、
その「いとしさ」と対極にある
「めんどくささ」には、
必然的にコミットしていく、
ことになる。
「そういうもんだ。」
・
たとえば、
親にとっての、
赤ちゃん(我が子)。
無条件に
「愛おしい」と、
無条件に
「おむつ替えや授乳、夜泣き対応が必要になる」は、
セット。
共に暮らしていくとなると、
「愛おしい」
だけを取ることはできないし、
逆に、
「お世話をすること」
だけを受け取っているわけでもない。
「いとおしい面」と「(心底)めんどくせー面」は
ペアとなり、
同時に両方体験することになる。
「そういうもんだ。」
・
「愛」の世界を追求するなら、
「我慢」は手放し、
「忍耐」は必須の持ち物。
「忍耐」は、好きなことを自己責任で選んでいる時に生じるもの。
「我慢」は、やりたくないことをただやっているもの。
「そういうもんだ。」
・
「愛」には、責任が伴う。
おいしいところと、めんどくさいとこ。
どちらも同じ分だけ、
引き受ける。
受け容れる。
「そういうもんだ。」
・
私たちがこの星に生まれてきた目的があるとするなら、
この二つの課題は、
おそらく全員のプログラムに
「そういうもんだ。」
とインストールされている、
と思う、今日この頃。
それは、
・無条件に誰かを愛すること。
・無条件に誰かから愛されていることを自覚すること。
という、一生かけて取り組む価値のある、
素敵でめんどくさい課題。
去年6月の写真。
昨日は、まだこんな感じ☺️
🌿「誰か」には、もれなく「自分」も含まれる。
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