あなたに
ほめられたら、
心にボワッと温かな炎が灯されたように
あったかく、うれしくなる。
いくつになっても、
あなたがよろこんでくれたら、
わぁ、よかった・・・
って、ゆるまる心。
あなた、とは、
「お母さん」。
子供たちの春休み期間の1週間、
東京に帰省していました。
2017年4月、シングルマザーになった私は、
当時、小3と小1になる子供たちを連れて、
両親の暮らす実家へなだれ込み、
四年間、
その家で安全に生活させてもらいました。
今回、実家に滞在した数日間、
福岡では習慣として定着している、
簡単な「そうじ」をおこなっていたのです。
あの四年間の日常の中では実践できず、
今やっと、
「私が、そうしたい」
と心から思い、
その思いとぴったり一致した行動を
取らせてもらえることが
ありがたい、と思いながら
キッチンやトイレ、洗面所を拭いていました。
先日、福岡に戻って日常を再開したところで、
今日、母からLINEが届きました。
これまで選んできた数々の選択肢も、
表現も、態度も、行動も、
源にあるその「思い」は、
時に拗らせ、こねくりまわし、もつれてしまい、
自分でも知らず知らずのうちに
「復讐」
というカタチにも
変えさえもしたものだから、
わかりづらすぎて
あなたには、
当然伝わらなかったことが、
ほとんどかもしれない。
伝わらないどころか、
絶望させてしまったことも、
あったかもしれない。
だけど、
それらすべてに根を張る本心は、
きっと、ずっと、
こういうこと、だったのです。
(私が生まれてきたことで)
「あなたの、喜ぶ顔がみたい。」
物理的な距離を超えて、
こころの素直に従える、
福岡に来て三度目の春。
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