3年前に書いていたブログが、今朝浮き上がってきた。
当時の私は、この世界は、
「シングルマザー」という道を選んだあなたは、
なんでも「ひとり」でやらなきゃ生きていけない、、、
という「設定」を自らに課していたのだ、
と思います。
(めちゃくちゃ「怖れ・不安」が起点の世界です。
がしかし、本人気づいていない😂)
・子供たちに何かあったら、いつでも駆けつけられる職場で、
・子供たちの習い事に送迎できる時間に家に戻れて、
(実家の家族にお願いもできたし、
実際してもらっていたけど、
自分も送迎できなきゃダメ、と思ってた)
という条件が絶対で、
その他の条件はほとんど置き去りにした結果、
それはもう、
なんでも「ひとり」でやらなきゃいけない劇場が
しばし繰り広げられることになったのです。
(3年経って、やっと書ける闇。笑)
働き始めたばかりの頃は、
職場ではじっと黙って耐えて、
こころの中は、
「文句」や「不満」だらけで帰宅して、
次の朝、
またそれらを未消化のまま、職場に行く。
けれど私は、そういう状態の自分では
おさまりきらなくなる性質で、
少しずつ少しずつ、つま先でチョンチョンと、
氷の張った湖面の氷の厚さを確認するみたいに、
(それは、実際やったことはないですけど、、?)
ほんのり、「わたしテイスト」を出してみて、
「大丈夫」がわかったら、
もう少し出してみる、をやっていった結果、
次第に、見えてくる世界は変わっていった。
・
・「自分のこと」を自分が、どう思っているのか。
・自分が「自分のこと」を、どう扱っているのか。
私の目に見えている世界は、
それらの積み重ねの結果だった。
・
あの頃の仕事を選び条件の奥底に隠れ、
流れていたのは、
子供たちに、
「安心」な環境を用意したい、
子供たちにとって、
私が、「安心」な存在でありたい、
という望み。
今も、ほとんど同じだけど、
変わったところは、こういうところ。
家族に、私にも、
「安心」な環境を整え続けたい、
家族にとって、
私にとっても、
私が、「安心」な存在でありたい、
を、自覚できるようになったこと。
そこには、大きなちがいがあることを、
3年後の私が知っていることは、
ありがたいこと。
「大丈夫」のバトンを、
未来の自分から現在の自分へ。
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