自分のできることって
「嫌なこと(我慢)をしない」
とか、
「やりたい、やってみたい、
と感じたことを
自分に経験させてあげられるように、行動する」
とか、
「自分の中に湧いた感情を
どんな感情も、例外なく、
『なるほど、私はそう思ってるんだね』と受容」
したり、
自分が責任を持てる領域は、
どんな自分も認め、許可するところまで。
書いてみると、
淡々としていて、冷たくも感じるし、
自分以外に登場人物は誰も出てこなくて、
なんだか寂しい気もする。
・
自分を一つの「お城」とイメージし、
自分以外の他者も、
「お城」を一つずつ
守っている。
お城の中での「ルール」や「事情」や「状況」、
「歴史」、
「満たされ喜びポイント」、
「お怒り出陣スイッチ」は、
みんなちがう。
けれど、
それを忘れて
近所の「お城」や、形が似ている「お城」には、
つい、
自分の「お城」と同じ「ルール」があるように勘違いすることがあるし、
つい、
自分の「お城」の「事情」を、
あちらも「わかっているはずなのに」と決めつけた挙句、
失望したりすることを、
時として、起こしてしまう。
・
一人にひとつ、「お城」があって、
そのひとつの主である「自分」は、
他の「お城」の主がなんと言ってこようと、
「城主」である「自分の声」に意識を集中させておく。
自分の「お城」が、
自分にとっての「快適」であるかどうか、
他の「城主」からの声が気になったとしても、
それを自分の城内の奥の奥まで持ち込んで
じっくり眺め、丹念にこねくりまわす必要はない。
要らなければ、不採用でいいんだ。
逆も然りで、
他の「お城」の在り様が気に入らなかったとしても、
頼まれてもいないのに、
勝手に「介入」、「侵入」していかない。
あちらはあちらで、それが「快適」なんだろうと
理解する、尊重する。
求められた時に、
「この城の主である私は、このように感じておるぞよ」
と、申し伝えればいいんだ。
・
個々で、自分の「お城」を守ることは
やっぱり孤独な作業の積み重ね、
なのかもしれない。
けれど、
事情も、状況も、ルールもちがう、
それぞれの「お城」の中で、
嫌なことはしない、
やりたいことをあきらめない、
生まれてきた感情はすべて受容する、
これらに責任を持ちながら、
在ろうとする共通の姿勢があったなら、
「城」の建つ大地には、
じんわりあったかい「共通の意識」が脈々と流れ、
つながりを、敬意を、
与え合い、感じられるのだと
思う。
だから、
そのために、
自分のお城は自分で守り合うんだ。
🌿自分のお城を快適に。
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