仕事、家族、パートナー、子供、

 

 

 

互いに支え合う必要がある人間関係のなかで、

 

 

 

ちょっとしんどいなーって感じる時、

 

 

 

もしかしたら、

 

 

 

あの人も、しんどい時なのかもしれません。

 

 

 

それは、

 

 

 

「同じこと」について、

 

 

 

しんどいのではなくて、

 

 

 

「別のことに」について、

 

 

 

「同じくらい」にしんどいのかもしれない、

 

 

 

ということ。

 



(見えないところで、支え合っているんだ)

 

 

 

 

今世で与えられた、この「身体」という




「容れ物」に入ったままの視点からでは想像できないことも、

 

 

 

「自分」のこころは携えたまま、

 

 

 

「身体」という「容れ物」からは飛び出して、

 

 

 

空飛ぶ鳥が地上を眺めるような




高い位置(視座)から、

 

 

 

地球上で、右往左往している自分たちを見つけ出し、

 

 

 

眺めてみたら、

 

 

 

理解できるかもしれないこと。

 

 

 

 

 

 

起点が「愛」ではないまま、

 

 

 

打ち上げられた「あれこれ」が

 

 

 

与える第一印象は、

 

 

 

微細な「違和感」。

 

 

 

 

大きく波打つ感情を乗りこなしていくために。

 

 

 

私たちは、

 

 

 

時には、

 

 

 

羽を生やして鳥になり、

 

 

 

この「世界」を

 

 

 

上空からおおらかに捉え、

 

 

 

「自分」と「相手」の状態・事情に

 

 

 

思いを馳せて感じてみる。


 

 

異なる「視座」により、確認できたことを、

 

 

 

元いた定点、「身体」に戻って、

 

 

 

「身体」を使って、行動しよう。

 


 


3年前みた鳥瞰図@スカイツリー

 


 

同じところで動かず眺める景色は変わらない。

 

 

 

そこに「違和感」を感じるのなら、

 

 

 

「愛」を起点に行動できる場所へと

 

 

 

自分で移動することを選ぼう。

 

 

 

 🌿移動するなら、上空へ🕊✨

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