何かトラブルがあって、
一旦、通常飛行を取りやめて
着陸した時の大地の感覚。
その場所だけは、
いつ降りても
危険はない、大丈夫だ
と信頼できていればいるほど、
「たいしたことない」自分のまま、
着陸(落下)許可を
自分に下ろすことができる。
理想の大地である、
という感覚を
試行錯誤しながら育み合う場所。
それが、「家庭」でありたい、
と願う。
地上にいる自分が
トゲトゲの針山に立ったままでいると、
そもそもの
「許容範囲」と「可動域」が
狭すぎるから、
大切な人の出した
「緊急着陸」のサインに
気づいても、
自分の立つ「針山」の大地を用意して
待つしかなくなる。
それって、
本当にそうしたいんだっけ?
どんな土台が
私たちの
理想の大地だったんだっけ?
忘れててもいい。
でも、
忘れてしまうなら、
毎日、まいにち、
自分で自分に問うて
思い出したらいいんだ。
思い出せたら、
フカフカな大地までは
用意できない日があっても、
トゲトゲや針山をわざわざ持ってきて
置いて用意する日はなくなる、
はずだ。
四つ葉のクローバー探しがすきです☺️
今日は私は見つけられず、娘が発見🔎✨
相手の痛みが去っていくのを
ただ、黙って寄り添い、
一番近い場所で
見守ることができるのは、
自分もトゲトゲ針山の痛みを
知っているから。
相手に対してできること。
それが最善だったはず、
そう信じ、けして責めないのは、
自分もトゲトゲ針山の痛みを知っているから。
相手に対してしないこと。
この世界には、
ひとりではできないことが
ほとんどだ。
相手を鏡にさせてもらって
今日も、
自分を整える。
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