こどもたちと、パートナーが
犬を散歩に連れ出してくれた。
それは、
私を除く「人と犬」が、
今は家にいない、ということ。
家中の窓、ドアを開け放つ。
冷たい空気がサァーーーっと部屋の中へと
入って、
抜けていく。
今朝まで家族を温めてくれていた寝具を
整えながら、
少しずつ
私自身のスイッチが
切り替わっていくのがわかった。
うれしい。
それから私は、
片っ端から、掃除機をかけ始める。
家の中の空気が動き出す。
うれしい。
ここのところ、
自分の「言葉」がまとまらずにいた。
書いてみても
ちがう、
ちがう、、
と
自分が
何を伝えたいのか、
何を伝えようとしているのか
書けば書くほど
ぼやけていった。
心が動いていても、
身体を動かしてみても、
自分自身の流れが
停滞しているように感じ、
久しぶりにしんどい数日間だった。
家中を開け放ったことをきっかけに、
動き、巡り出す、
「気」を感じ、
ここ数日居続けた同じところからは
抜けた感があった。
自分自身のドアや窓を開けてみても、
心地いい巡りを感じられないのなら、
物理的なドア、窓を開け、
栓を抜き、
風を吹き通し
「気」を変え、整える。
家も、自分も。
新しくはできないから、
「気」を変えて、整える。
それらを、
「自分の働きかけ」で
取り入れてみることは
効果あるなぁ…
と感じていたのでした。
そんなルンルン気分で
掃除機をかけている最中に、
突然、家中の電気がすべて消えた。
「あれ、停電?」と
一瞬慌てたのだけど、
家中の至るところを作動させていたため、
我が家のブレーカーが落ちた、
単なる「我が家」案件だった。
ブレーカーを元に戻し、
使い過ぎていた箇所の電気を一旦消し、
必要なスイッチだけ、また入れ直す。
電気や、加湿器、ヒーター。
明かり、
加湿器からは白い蒸気、
ヒーターからは熱気が
部屋に戻り稼働し始める。
一瞬のことだったけど、
「できていたことが、
できなくなる」
と、
「できなくなったことが、
できるようになる」
を
私は体感することになった。
その、目には見えない体感のなかで、
私のこころの中に残されたのは、
今ここに
用意されて、「ある」ものへの
「感謝」の思い
だった。
デスクの上の応援団🌵☺️
言葉がまとまらない、書けなくなって、
今日また、
書きたい、書けるようになった私は、
もしかしたら、
日常の、
目の前の、
大切なことを見落としていたのかもしれないな
と
そんなことを
誰もいない家の中でひとり、
思ったのでした。
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