福岡に移住してきてから、


2ヶ月に一度くらいのペースで


両親から


救援物資的な小包が届く。



娘の靴下に穴が空いた、


買いに行かなくちゃ、と思った翌日に


靴下の入った小包が。


出汁がもうすぐなくなるぞ、


今週買いに行けるかな?と思った翌日に、


出汁パックの入った小包が。



どこかで見てたんだろうか?


と思うくらいの


絶妙なタイミングと


絶妙なチョイスでもってして。



たまごかけご飯の好きな息子に


たまごかけご飯用のおしょうゆが。


筆ペンを使って遊んで絵を書いていた娘に


筆ペンが。


畑で昨日収穫した


キャベツ、大根、玉ねぎ、里芋。



文末はいつも、


「応援しています」


と、しめくくられた手紙と共に。



有り難く、


余すところなく使い、味わいたいと


受け取って


私は、涙がでてきてしまう。




大学卒業以来、


一度も一緒に暮らしたことのなかった両親と、


私の離婚を機に、


同居がスタートし、


4年間、同じ屋根の下で生活を送った私たち。


この春、福岡に移住して、


東京を離れて8ヶ月が過ぎた。





私は私のままで


ここにいてよかったんだと、


ずっとずっと1秒もあくことなく、


愛されてきたんだと、


開けたとたんにあふれる


「あたたかさ」の詰め込まれた


小包から、


手紙から、


付箋のメモから、


私は思い知る。







両親からいただいた、


「私」という肉体をもった、


「いのち」も。



有り難く、


余す所なく使い、味わいたいと


受け取って


私は、涙が出てきてしまう。






🌿今週もおつかれさまでした☺️

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ブログとは少しちがう日常を、週に2回を目安に書き始めました。

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