日曜朝、朝食を食べながら、
「今日はさんぽに行こう」
そう思った。
引越してから今日でちょうど1週間、
初めて近所にさんぽに出た。
春にこの土地に来た時に、
仰いだ大きな木、
あの時は出てきたばかりの
新芽のうすい緑がまぶしかったのに、
今は黄色や茶色に色が変わっていた。
葉っぱの色が、
ある時間をかけて進行し、
変わっていくように。
春にこの土地に来た時に、
私たちに起きた様々な出来事の受け止め方も、
ある時間をかけて進行し、
それぞれのなかで
変わっていき、
さらに
そこから「自分は」どうしたいのか、
見えてきた「完成形」もある。
足の小指をガツーンとぶつけて、
「早く治れ!」
と、外野から急かされても、
その痛みを感じている時間を
短縮することができないように。
ケガは治るまで傷口は痛むのだ。
痛みは
小指をぶつけた本人にしか感じられない。
痛みが引くまで、
いくらでも時間をとって構わないよ。
痛みを感じている、
どのプロセスにいてもいい、
どんなプロセスにいても、
君の味方だ。
それは、
きもちの感じ方もまったくおなじで。
感じたらいけない痛みがないように、
感じたらいけないきもちなんてない。
今、
どんなきもちを感じてもいいよ。
痛みも、感情も、
まったく「おなじ」ようには
共有できない代わりに
身近にいる人こそができる、
最大のこと。
それは、
ある時間をかけて進行し、
変わっていく
相手のプロセスに、
評価を下さないこと、
相手のプロセスを、
尊重すること。
さんぽの途中で出会った「気」のいい木🌳
葉っぱが色を変えていることに気づいた、
さんぽの日。
さんぽに行かない?と誘った息子には、
二つ返事で断られたのだけど。笑
それはたまたま、
一人で気づいて、
変わろうとしている
我が家の「息子少年」の望みを
知った日にもなりました。
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