こんなこと書いて、
誰かから
「なにあの人?」
って思われないか?
こんなこと書いて、
誰かから
「それ、ちがうんじゃない?」
って思われないか?
私、まちがったこと書いてない?
私、なんか変?
そうとしか思えなくなって、
紙を破り割くように
自分の投稿を取り下げたくなる日もある。
(取り下げたこともある)
だけど、それは、
その日、私がたしかに
「感じて」書いたこと、
「思って」書いたこと。
その思いや気づきが、
「私」を通じて降りてきた必然を信じたくて、
その瞬間の私を込めたくて、
書きたくて、
書ききったんだ。
「いいね」がつくことで
あ、だいじょうぶだったって、
ホッと
胸を撫で下ろす私はまだいるし、
この先もきっといるんだろうな。
他者から評価されることで、
「認められた」
「OK」
「大丈夫」
を感じたい時もある。
つい、目的地をまちがえて
「誰か」に認められる「自分」を目指そうとして、
思いっきり、グラついてみる日もある。
だけど、
本来、私が責任を負える領域は、
「自分」を認める「自分」を育てるところ、まで。
(どんな「自分」も。)
どっちに振れる自分のことも
そうか、そうか、と
ドンと見守り、
だけど
それを書いて世に送り出せるのは
「自分」だけだよ。
今日の「自分」の気づきは、
必ず、
どこかの「誰か」の気づきにつながってる。
書きたいと思ったなら、
それが私の書く理由。
「誰か」からの、
「OK」を待ってばかりいる時、
それは、
「自分」が
「自分」に「OK」してない時。
どんな自分にも「味方」してあげられるのは、
「自分」。
ブログを書いていると、
そんなことを思う日も時々やってきます。
だけど、私は
過去の私に向け、「エール」を
未来の私に向け、「申し送り」を
今日もここに言葉にして
置いて残したいのです。
読んでくださっている方、
いつもありがとうございます♡
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