話を聴いていると、
必ずどこかに、
その人の話への
「なるほど」ポイントがやってくる。
そこに、
同じ思いを乗せられなくても
「なるほど、そうか、そういうことか」と、
理解する、ことはできる。
端(はな)から、
なんでそんなこと言うんだろう?
どうしてそんなことするんだろう?
と、
自分の正しさの定規で
相手を計りながら聴いた話に
「なるほど」ポイントは一向にやってこない。
自分のほうが正しい vs 相手はまちがっている
その土俵から降りない限り、
きもちは「怖れ」にしかいられない。
相手の話に「なるほど」ができるのは、
聴く側が「愛」のきもちを向けて聴いている時だけ、
なのかもしれないね。
わかりあうって
同じ考えになることを目標にすると
どんどん
「わかりあう」ことからは遠ざかる。
あなたは、こう。
私は、こう。
って、
ちがう考えを理解し、尊重しあう。
それが、
わかりあう、だと私は思う。
そのために、
きもちのスタート地点を確認する。
今、自分のきもちは、どこにいる?
あったかい?
やわらかい?
「愛」から始まってる?
時々、「なるほどですね〜」って
「なるほど」を連発しながら相槌を打つ人がいますが、
私は大の苦手です😂
🌿 1年前、辛抱して聴いて、
「なるほど」ポイントに辿り着けたお話。
🌿 本当は、いつだって「なるほど」したい。
ブログとは少しちがう日常を、週に2回を目安に書き始めました。個別メッセージも、すべて読ませていただいています♡



