「自分の機嫌は自分で取ってください」
って、なんだか突き放された気がした時もあった。
そうではなくて、
「自分の機嫌は自分で取っていいんだよ」
って、自分に許可していること。
自分の機嫌の確保の優先度を
かなり上位にあげて生活していること。
パートナーとの生活で、
最初の頃おどろいたのは、
疲れたり、眠くなったりしたら
パッと切り替えたように
枕とタオルケットをパーンと畳に出して、
タイマーセットして
アイピローを乗せて
速攻昼寝を始めるところ。
初めて見た時は、「え?」ってなったけど、
そのうちすぐに、私も真似をするようになった。
そして、それは日常になる。
自分の機嫌を確保することは、
一緒に生活する家族への、
一緒に仕事をする人への、
最大の敬意だと思うし
そこは自分でしか責任が取れないし、
是非、互いに責任を取り合いたい。
昼寝に限ったことではない。
○○が欠如するとイライラしてしまう、
のように、
欠如すると
自分が自分でいられなくなってしまう何か。
そんな自分の性質を細かく知っておくことは、
自分にとっても、
自分と関わる大切な人にとっても
とても重要なことだと思う。
そして、さらに重要なのは、
そんな自分の性質について、
相手に伝えておくこと。
相手のそれも知らせてもらうこと。
差し出し合う。
自分にとって必要な何か、その質、量。
ひとり時間だったり、
たのしい接触だったり、
十分な睡眠時間だったり、
おきまりのルーティーンだったり。
だって、今、できないもん。
「昼寝」ひとつでそう思ってしまうことだって
今もある。
自分のなかに置いてあった
“Can’t”(できない)の中には、
単に自分だけが
「許可」をおろせていない可能性も疑ってみる。
「それは、誰が決めたこと?」
ガチガチに固まった思考を
おそるおそる少しずつ、
やさしく揉みほぐして
許可する範囲を広げてみると
お?
ってなる瞬間がある。
そこで見えた景色こそ、
その感覚こそ、
「現実」なんだと思う。
引き続き、毎日まいにち、
実験だ。
🕊こちらも、自分の機嫌を取るお話。
エアコンからの気づき編。
ハナヒラク「おはなし会」10月枠の募集についてのご案内は、今月末にお知らせします。
🌿堂々と、自分の機嫌を取ってこーー!良い週末を☺️
ブログとは少しちがう日常を、週に2回を目安に書き始めました。
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