割と詰まった予定があって、


結構な量のタスクが山積している日。



そういう時の私とパートナーは、


かなりの「ダンドリ」重視の性質が前面に出てくる、


と思う。



時までに済ませておかなければならないタスクを、


淡々と無言・無表情で一つひとつ、


それぞれがそれぞれの持ち場で


片付けていく。



静かに、


連携がスムーズに進んでいる状態がそこにある


と感じられていることは、


「ダンドリ」重視タイプが出てきている時の私には、


この上ないヨロコビなのだ。



その日ももれなく、


互いの持ち場を守ってタスクをこなしながら、


出かける前に干していこうと回していた


洗濯機の完了音が鳴るのを


私は待っていた。



そんなさなか、


事は起きた。



ひととおりの1回転を終えて、


「ピーピーピー」


と鳴いて、


業務終了を報せていた洗濯機。


私は別のタスクを対応していて


すぐに干しに行けなかった。



でも、


私は、


その完了音をパートナーは聞いて


知っていると


「思っていた」。



しかし、


パートナーは仕事に専念していて、


外界の音を一切キャッチしていなかった。



そして、


彼は、ラウンド1を終えた洗濯機の中に


新たな洗濯物を投入し、


あろうことか


ラウンド1と合流させて


2ラウンド目を回し始めたのだ。



あぁぁぁぁぁ・・・



パートナーは、


その2ラウンド目の洗濯をスタートさせていることを


私が知っていると


「思っていた」。



お互い、


自分の(よかれと思って)やっていることを


相手が知っていると「思った」のだ。



ひょわーーーーー



あー、ごめんーーー



やっちゃったねーーー



そう、お互い、


知っていると


「思ってた」


だけ、なのだ。



いちいち言葉で伝えなくても、


見ればわかるだろってこと、


暮らしの中には、もちろんある。



あるけど、


こんなことがあると


見ればわかるだろって、


自分だけが


「思ってた」んだって


気づかされる。



 

事の大小は関係なく、


自分ひとりで相手が


知ってると「思ってた」(という思い込み)は、


積み重なれば重なるほど、


静かに軌道から外れていく。







見ればわかるだろって


伝えないでいる信頼関係よりも、


こうしておいたよって


伝え、確認していく信頼関係のほうが、


独走しないで済むし、


同じゴールを設定し直せるって


感じた


洗濯ラウンド2のおはなし。

  








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