どういう伝え方で差し出したら、
受け取りたくなるんだろう。
こんにちは。
・
息子は中1になり、
姿勢だったり、
言葉遣いだったり、
態度だったり、
色々ひどいな、と映る時があるんです。
まぁ、私は、
「親」の口調で
色々、訂正、修正、やり直しを促す日々を送っているのですが。
「親」として何かを言おうとするから、
正させる、言い直させる、改めさせる
のオンパレードになってしまって。
「させる」「させられる」の関係の根底に、
体温を帯びた言葉は通っていない。
相手を「愛」の存在として認識できていない時、
そのやりとりは発生する。
今朝も、そうなりかけた瞬間があった。
今、家を出ないと遅刻する、という瞬間に
彼は、まだ着替え途中のまま、
今、夢中になっているガンプラ作りに没頭し始めたのだ。
「早く着替えなさいっ!」
とか
「今家を出なかったら、授業に間に合わないよ!」
とか
「時間管理をしっかりしなさい!」
とか
「時間通りに動けないなら、ガンプラ撤収だよ!」
とか。
条件反射をしたら、
次から次に、
この類の叫びを自動製造できる自信が私はある。
けれど、
それらの叫びは、息子にはもちろんのこと、
最近は、私にも空虚に響いてしまうのだ。
言った途端に、自己嫌悪になるのだ。
あー、これが本当に私の言いたいことではないんだなぁ・・・って。
時間を守れそうにない息子を見て、
私はどうしたいのか。
息子がどうしていたら、私はリラックスできるのか。
息子がどう在ってくれたら、この場合、私はうれしいのか。
ここに立ち返る。
「時間を守ることは、
信頼を作ることだよ。
信頼を作るのは、
他人への信頼もそうだけど、
自分への信頼を作るってことだよ。」
授業に間に合わない現実を握りしめて叫ぶことよりも、
私はどうしたかったか
息子にどうしてほしかったか
息子とこれからどうしていきたいか
もう少し奥に進み、
自分の望みを探し、伝え方を模索し、
自分が望みへと寄っていく在り方を
暮らしの中で一つずつ。
そんな練習問題を私に提供し、
経験させて気づかせてくれている家族に、
感謝です。
本当に。
ブログとは少しちがう、日常を書き始めています☺️
個別メッセージも、すべて読ませていただいています♡
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