月曜日の気配が忍び寄る日曜夜は、


しんみりしている子供たちの様子を感じ、


「大丈夫だよー」


の空気を出したい私と


「明日は通常通りでいけそうかな、、」


という空気を出してる私のどっちもがいて、


多分後者の空気が優っているんだろうな、、、と自覚する。



新生活が始まり、


私たちに、まだその生活が日常へと浸透していないから、


平日朝、


いかに全員がきもちよく朝を迎えられて1日をスタートできるか、


というところに


もっともナーバスになってしまっていた。

(私が)




ナーバスになっている私でもいいよ

(そりゃそうだよー)



と思えて初めて、


ナーバスになってる君でもいいよ

(そうなって当然だよー)



と思える。




どこかで、一方的に


私が「ちゃんと」ってまだ思っていて。




「変化」の中でも、


「母」(だけ)は「安定」してなきゃいけないって思っていて。


「母」の私が


「ちゃんと」メンバーを照らさなきゃ、


みたいになっていて。




彼らがもともと持ってる輝きや、


前進していけるチカラを置き去りにして。


そのままの自分でいることを、


どこかでダメ出ししていて。



彼らが反射して見せてくれるものは


いつだって自分のこころの中。

 




「しっかり」も「ちゃんと」も


そもそもできない自分を、


ゆるしてないのは


私だけだ。



ゆるせる世界に生きる覚悟を。



リーダーが動けない、もしくは迷走する時は、

メンバーがリーダーに変わって動けるチームの方が、

おもしろいだろうし、

強いんだと思うよ。





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