週に一度のヨガの時間。
この時間が
自分の「まっさら」と一番つながれる。
私にとって必要不可欠な時間。
同じ曜日、
同じ時間、
同じメンバーだとしても、
同じ私
は
いないんだ。
先週と今週、
昨日と今日、
さっきといま、
自分の中に訪れた「変化」や「ちがい」に気づけると、
うれしくなる。
変化やちがいに良い・悪いはなくて、
そこを見落とさないで気づけた私
丁寧に掬い上げられた私
が
うれしいんだ。
昨日は、
大体毎週やっているポーズのひとつをやってる時、
はっ!
となった。
『ウトゥカタアーサナ(椅子のポーズ)』
(私はポーズの名前をほとんど覚えられない生徒です。
レッスン終了後に先生に聞きました(^^;;
ポーズの言語化難しい、レッスン時のポーズはもう少し別の型なんだけど見つからないから、
こんな感じって雰囲気の写真拝借して載せますね。)
できるだけお尻を床に近づけるように
太ももは床と並行になるように。
これがめちゃくちゃ下半身がワナワナして
毎回
がんばれがんばれって
自分に言いながらやるんだけど、
昨日は、
もうこれ以上いけないよーって
自分の中のMAXっ
って思うとこで、
うそうそ、
もう少しいけるんじゃないの?
と
まさかの
低い声でささやく私が出てきて、
∑(゚Д゚)
ぇ、、。
さらに低く下げてみる
という試み(試練?笑)をやってみた。
そしたら感じたこと。
あー、
ここが底。
一番底、なんだなぁ。
で、次、
低く下げた身体から
じわーっとエネルギー湧いてきて
あとは、
あがるだけ
そう、
あがるだけだよ。
空へ空へと向かい伸びていく私の身体は
ただただ軽く
ただただ自然に
何も意識しなくても
チカラも抜けて
しなやかに上がり、伸びていけてる
ってこと。
まるで自分が育っていく植物みたいに
感じられたこと。
日常生活の中で
感じてきて実践してきてたことと、
身体の感覚が
繋がった瞬間で
めちゃくちゃうれしかったー。
落ち込むこと、
成長しなきゃっていきむこと、
どちらの場合にも
私がわたしに
制限かけたり、強制しようとしたり
しちゃうんだけど、
どれも排除せず
受け容れてみたら
自然と湧いてくるものがある。
どれも排除せず、受け容れる。
それをするのは、
勇気がいるし
こわい。
だけどそこに、
「まっさら」
は居るんだと思う。

