今日は、
テトリスで言うと縦に置く長い棒が落ちてくるのを
ひたすら待ちながら耐え、
そして
ひたすらせわしない一日だった。
ヨガマットの上に、
いらないものは全部置かせてもらうね?
そんな風に決めてスタートした今日のヨガ。
安楽座になって座ってみるとわかる、
先週と今日の私のちがい。
首から上だけで忙しなく過ごした日は、
自分の真ん中にある柱がガタガタに曲がって、
カラダは固くなってて、
心地よく座れない。
ちょうどいい、ココ!
が
わからない
決まらない。
カラダは
「今」の私を教えてくれる。
自分の中に
本当はいつだって在る、
心地よさ
あたたかさ
空間
それらを、
呼吸を意識しながら
広げていく。
ただ、イメージするだけで
広がっていく。
在るって感じる。
自分の呼吸の音だけに耳を傾けると
夜になって初めて
「今」の私に
おはよう
って
挨拶をしたような。
息を吐くたびに、
今日のイガイガがマットに溶けていく。
息を吸うたびに、
生まれ変わる。
最後に、
閉じていたまぶたを開けて
少しずつ光を目に入れる時、
イガイガは取れて
いびつに丸くなって
ニコッて笑うわたしが見えた。
ヴィックスドロップがやっつける
イガイガのやつ、
みたいなのがいたんだけど。
いなくなってた。
今日の私は、
まさにアイツみたいだったんだなー。
おつかれさまー。
