今日

秋を探して

俳句を作ろうって授業で外に出た時にね、


つぶれたみどり色のどんぐりが落ちてて

それじーっと見てたら

ピンときて。


(このドングリ)

まるで

はかなき

おれのこい



って書いたんだ。



めっちゃいいじゃん!

天才か!?


で、

そのどんぐりどうしたの?


って聞いたら、



持って帰ったらかわいそうな気がして

そこに置いてきたよ


って。


コレはいつかの私がみつけたどんぐりです。


恋じゃないかー

なんなんだよー

めっちゃ成長しててー。



8年くらい前の年少さんだった時、


「えいたくんが帰りの会の時間に

気づいたら

鼻の穴にどんぐり詰めちゃってて、


せんせーい、ぬけなーい!!


って叫んで気づいたんです。


どんぐり入ってない方の鼻の穴押さえて


フーーーン


てしなさい!


って言ったら勢いよく飛んで取れました。

私、あんなこと、園生活で初めてで

さすがに慌てました〜😂」


って、

幼稚園から電話かかってきてたのに。



どんぐり。


公園遊びの帰り時間が遅くなって

満員通勤電車の中で

どんぐりころころを熱唱して

車両に乗り合わせた大人たちを一瞬で癒した3歳の君も、


幼稚園のリュックのポケット開けたら

ぎっしりどんぐりを詰め込んでた君も、


君たちが拾ってきた

どんぐりから

ニョロニョロ虫が出てきて翌朝悲鳴あげたことも


我が家には、

どんぐりにまつわる思い出が

結構あることに気づきました。



今度は

切なく新しい思い出がまた一つ。


和菓子と緑茶をいっちょまえにたしなみながら

息子が話してくれた、

秋の夜のお話。




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