寝てもないのに、
最寄りの駅の
ひと駅先まで電車を乗り過ごした。
乗り過ごす時って
周りの音も何も聞こえてない
自分の世界にどっぷり浸ってたはずなのに、
どうしていつも
降車予定の駅でドアが閉まってすぐに、
ハッ( ゚д゚)
となるんだろう。
まぁ、いっか
隣駅でしょんぼり降りて
しばらく電車を待つ。
北風がつめたいな。
引き返す時、
普段見ない景色を電車から眺めるのは新鮮。
今日みたいに風が冷たくて
青空が澄んで見える日は特に。
乗り過ごしたのは、
考えごとをしていたから。
そんな風にうっかりできてる今日の私も
しあわせなんだなって
素直に思った。