ここは、黄昏(たそがれ)つつの海辺。
落ちては帰す波に「波浪!」のスタジアム声が耳障り?
「そこの辺りへの言い及びは、及び腰、退避勧告では?」
また耳につく鳥声。。。
「あなた!」
私は、その実は、座わりつつなのでしたが、そうしました海辺の砂の、その砂焼き(?)状態の、ま、重い腰あげつつか、ふと、でも無いのでしょう、我に返り、後ろ振り向きカエル。
「はあ、はあ。。。」
その私に駆け寄ってきました白熊の妻は、健気で、又、私のこと両思いが、いつも伝わります、温かな笑顔わすれずだった。
「これ、今日の手弁当わすれてるぞ!ゾイド!」
「おお!これは済まぬな。。。ところで君の名は?」
「町奉行(まちぶぎょう)並子(なみこ)よ!並だと思うな!!」
「おお、そうだったな!」
Today's も不器用な私に、とても日々、献身を備忘しつつの妻声だった。
******(木陰)************
第2話 戦争
「きのうの、あの町で共々、共倒れだった女。。。あれ誰よ!?」
「え?さあ。。。知らんぷり、グランプリ」
ここで、今妻の最後警告的かと思わせ、思わせぶりな、とうとう吐き声が飛んできた、夏の虫」
「実費で実家に実際、ジッポのライターを買った後、帰らせてもらうわ!」
******(フルハウス)*********
第3話 屈辱と靴職人
司会「ほう?それで、とうとうに法を使おうと思ったわけですね?重たい話もあったもんだ!」
カーテン越しの妻「そうなんです。。。あの夫と町工場の、ちょい横、そうですね。。。左に曲がって、4軒ほど行った所で、とうとうに見てしまったのです!夫と、あの女が一緒に歩いています所を!」
司会「でも、その女性は、もしかしますと会社のBGさんかもしれない。ただ女性だからといって早合点じゃないの?」
カーテン越しの妻「いいえ!そのあと、自宅の自転車で、その二人ならび、歩いていきます後ろ姿を、後方より追ったんです!そしたら、いかんせん、やっぱり同人たちはホテルへ!!」
司会「放っとけばいいんじゃない?!火遊び、一時の気迷いかもしれないし」
カーテン越しの妻「ちょっと煙草に、このジッポのwriterで火つけても宜しくて?」
司会「あれ?君、煙草って吸わない派、乙女じゃなかったっけ?」
カーテン越しの妻「それは言わない約束、爪楊枝(つまようじ)買ってこなくちゃ。。」
司会「ま、夕食に間に合う位で大乗仏教。小乗仏教も忘れないでね!」
カーテン越しの妻「それは、二手に別れて追っ手から逃れてねサイン?」
司会「テレビといいますのは、最近(?)視聴率って落ち落ちだって噂、あれ本当の話?」
カーテン越しの妻「おお!これは、おちおちしてられない派」
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第4話 火遊びの代償行為
「そうね、私は、生れてこの方、この方と一緒には煙草、吸った事なんて無いわ」
その妻声は、いつもより冷たかった。
「君、ゆで玉子は美味だけど、生玉子で玉子焼きを、回数って重ねたほうが、絶対お得だって言ったじゃないか!きのう、はっきり確かに聞いたぞ?」
この二の句も継げない私の鳥声の後、そう忘れはしない、又、二号さんのmy妻の、その返事を聞いた時は。
「続かない。。。」
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第5話 禁煙と禁縁
1号さん「そういえば彼って煙草って吸うの?」
4号さん「さあ。。。私は、そうしました吸いで粋(いき)な姿なりって見たことないけど」
3号さん「たしか好きな煙草の柄は、土星産だと思ったけど。。。私の思い違い?」
5号さん「うーん、ちょっと私、5号棟の者だけど、要するに、煙草って吸った事ないんでしょ?」
2号さん「そうかな。。。?なぜ、それを断言できるの?」
6号さん「だって、彼が吸ったこと無いって云えば、それは、吸った事がナイジェリア!」
8号さん「それは、すでに使ったわ。どっぷり半身浴ぐらいに浸(つ)かったわ!」
7号さん「今日って、6号さんと8号さんは、押してますね。。?なにゆえに。。?」
12号さん「”電子頭脳ユエ”って本、ここで紹介しとくね?」
9号さん「私、9号棟の者だけど、今、強盗って来なかった?」
16号さん「私は、16階に住まう者。きのう、ベランダに布団ほしたら大家さん、パンダのカンカンよ!」
無限大号さん「急に背も大きくなりましたが。。。”無限大”って数学的に大小を比べられるの、知ってる?」
無限大号さん「あなたと私の背を比べればいいわけ妻」
無限大号さん「押さない幼い妻たちね!」
