おはようございます。
島本悠衣です。
月は獅子座にいます。
今日はビビットなカラーを取り入れて、気分をあげたい日です。
好きなことを楽しむのも◎。
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それでは今日は、運を動かすのは「小さな一歩から」についてお伝えします。
私は、どちらかというと心配性です。
たとえば、出かけるときの荷物。
「何かあったら困るから」と考えて、あれもこれもバッグに入れてしまい、気づけばいつも荷物がいっぱい。
小さな可愛いバッグひとつで軽やかに出かけている人を見ると、「いいなぁ」と思うことがあります。
でも、考えてみれば「心配すること」そのものが悪いわけではありません。
私たちの脳には、危険を避けようとする働きがあります。
「これは大丈夫かな?」
「もし失敗したらどうしよう」
そんなふうに慎重に考えることで、私たちは自分の身を守っているのでしょう。
ただ、その用心深さが強くなりすぎると、まだ起きてもいないことまで心配するようになります。
そして、考えれば考えるほど「うまくいかなかったらどうしよう」という不安が大きくなり、動けなくなってしまうことがあります。
★考えすぎると、動けなくなる
たとえば、「転職して新しい仕事に挑戦したい」と思ったとします。
けれど、新しい仕事にはスキルが必要かもしれません。
「勉強するにはお金がかかる」
「今の仕事をしながら勉強する時間はあるかな」
「せっかくスキルを身につけても、仕事につながらなかったら?」
ひとつ考えると、またひとつ心配事が出てきます。
もちろん、現実的に考えることは大切です。
けれど、すべての不安をなくしてから動こうとすると、いつまでたっても最初の一歩を踏み出せないことがあります。
未来のことは、どれだけ考えても完全にはわかりません。
だからこそ、ときには「まずやってみる」ことも必要なのだと思います。
★動いたからこそ、見えてくるものがある
挑戦すれば、失敗することもあるでしょう。
思っていたような結果にならないこともあるかもしれません。
でも、実際にやってみたからこそ
「ここはうまくいかなかった」
「次はこうしてみよう」
「意外とこれは得意かもしれない」
と、わかることがあります。
頭の中で考えているだけでは得られなかったものが、行動することで「経験」に変わっていくのです。
そして、その経験が次の挑戦を支えてくれます。
小さな挑戦を重ねていけば、いつか以前の自分なら怖くてできなかったようなことにも、一歩踏み出せるようになるかもしれません。
★「考えてから動く」より「動きながら考える」
成長や発展につなげるために大切なのは、やはり「動くこと」。
気になっていることがあるなら、少し調べてみる。
やってみたいことがあるなら、小さく始めてみる。
会ってみたい人がいるなら、連絡してみる。
最初から大きな一歩でなくてもいいのです。
動いてみることで、新しい情報が入ってきたり、人とのご縁が生まれたり、思いがけない道が見えてきたりします。
だから、「考えてから動く」ではなく、「動きながら考える」くらいで、ちょうどいいのかもしれません。
★まとめ
心配することも、慎重に考えることも、自分を守るための大切な力です。
けれど、考えすぎて一歩も動けなくなってしまったら、景色はなかなか変わりません。
完璧な準備ができていなくても大丈夫。
「ちょっとやってみようかな」
そんな小さな一歩から始めてみる。
うまくいかなければ、そのときまた考えればいいのです。
考えすぎずに、まずはやってみる。
そして、動きながら考えていく。
その小さな一歩が、思いがけない未来につながっていくのかもしれません。
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今日も良い日になりますように![]()
