おはようございます。

 

島本悠衣です。

 

 

月は蠍座にいます。


今日は気になっている分野について、徹底的に調べてみましょう。


推理小説に没頭するのもおすすめです。



☆



それでは今日は、金星と月で読み解く恋愛〜ときめきから、心が満たされる関係へ〜についてお伝えします。

 

 

 

 

 





 

 

 

恋の始まりは、思いがけない瞬間にやってきます。

 

ふと目が合ったときに心がときめいたり、話しているうちに「なんだか素敵だな」と惹かれたり。

 

占星術では、そんな恋の始まりに深く関わっている天体のひとつが「金星」です。

 

けれど、最初はとても惹かれ合っていたのに、時間が経つにつれて「何かが違う」と感じることもあります。

 

そんなときに注目したいのが「月」です。

 

金星が教えてくれるのは、恋の楽しみ方や惹かれるもの。

そして月が教えてくれるのは、心の奥で求めている安心感です。

 

今回は、金星と月というふたつの天体から、「惹かれる恋」と「心が満たされる関係」についてみていきたいと思います。

 

 

 

 

★金星が表す「好き」と「ときめき」

 

金星は、愛や美、喜び、楽しみ、調和などを象徴する天体です。

 

ホロスコープの金星を見ると

 

「どんなものに心惹かれるのか」

「どんな恋愛を心地よいと感じるのか」

「どのように愛情や魅力を表現するのか」

 

といったことが見えてきます。

 

また、美的感覚や楽しみ方、人との関わり方、金銭感覚などにも関係しています。

 

恋愛では、「こんな人が素敵」「こんな関係が楽しい」という感覚に金星が表れます。

 

そのため、金星は恋の扉を開く天体ともいえるでしょう。

 

 

 

 

★金星が示すのは「恋愛の入口」

 

恋愛の相性を見るとき、金星はとても大切なポイントです。

 

お互いの金星が調和していたり、一方の金星と相手の太陽や火星などが響き合っていたりすると、自然に惹かれ合うことがあります。

 

「好みのタイプ」

「一緒にいると楽しい」

「なぜかわからないけれど惹かれる」

 

そんな感覚にも、金星が関係しています。

 

けれど、恋愛は「好き」という気持ちだけで続いていくものではありません。

 

付き合いが長くなり、素の自分を見せるようになるほど、もっと深い部分での心地よさが大切になってきます。

 

そこで存在感を増してくるのが「月」です。

 

 

 

 

★月が示すのは「心が安心できる場所」

 

月は、感情や安心感、無意識の反応、素の自分などを象徴します。

 

人からどう見られたいかということよりも

 

「どんなときにホッとできるのか」

「どんなふうに接してもらうと安心するのか」

「何があると心が満たされるのか」

 

という、とても個人的で繊細な部分を表しています。

 

恋の始まりでは金星的な「ときめき」が強くても、関係が深まるにつれて月が求める安心感が重要になってきます。

 

たとえば、楽しくデートができて好みも合うのに、なぜか一緒にいると疲れてしまう。

 

反対に、華やかなときめきはそれほど強くなくても、一緒にいると自然体でいられて、何でもない時間が心地よい。

 

こうした違いには、月が関係していることがあります。

 

 

 

 

★月が満たされると、関係は「安心」に変わっていく

 

恋愛の初期には、お互いに少し背伸びをすることもあります。

 

けれど、長く付き合っていくほど、飾らない自分を受け止めてもらえるかどうかが大切になってきます。

 

そこで月の相性が心地よいと

 

「この人の前では無理をしなくていい」

「言葉にしなくてもわかってもらえる気がする」

「一緒にいると安心する」

 

という感覚につながりやすくなります。

 

もちろん、月星座だけで恋愛が長続きするかどうかが決まるわけではありません。

 

恋愛の相性は、太陽、月、金星、火星、アセンダント、ハウス、アスペクトなど、さまざまな要素を総合して読み解いていきます。

 

それでも月は、「ふたりが日常を重ねていけるか」を考えるうえで、とても大切なポイントなのです。

 

 

 

 

★月星座どうしに表れる「本音の相性」

 

月星座どうしを見ると、お互いがどのようなことで安心するのか、その違いが見えてきます。

 

たとえば、ひとりの時間を持つことで心を整えられる人もいれば、気持ちを言葉にして共有することで安心できる人もいます。

 

こまめに連絡を取りたい人もいれば、信頼しているからこそ自由に過ごしたい人もいるでしょう。

 

どちらが正しいということではありません。

 

大切なのは、「自分にとっての安心」と「相手にとっての安心」が同じとは限らないと知ることです。

 

月を知ることは、相手の心の扱い方を知ることでもあります。

 

なお、月は約2日半でひとつの星座を移動します。

そのため、出生時間がわからなくても月星座を特定できる日もありますが、月が星座を移動する日に生まれている場合は、出生時間によって月星座が変わることがあります。

 

 

 

 

★金星で惹かれ、月で心がつながっていく

 

金星は、「好き」「素敵」「もっと近づきたい」という恋のときめきを教えてくれます。

 

月は、「この人といると安心する」「ありのままの自分でいられる」という心の居場所を教えてくれます。

 

恋の始まりでは金星が輝き、関係が深くなるほど月の存在が大きくなっていく。

 

そんなふうに考えると、最初は強く惹かれた相手なのに、なぜか長く一緒にいると苦しくなってしまう理由も見えてくるかもしれません。

 

 

 

 

★まとめ

 

恋愛には、ときめきも安心感も大切です。

 

金星は、恋を楽しみ、相手に惹かれる気持ちを表す天体。

 

そして月は、心の奥にある「本当に満たされたいもの」を表す天体です。

 

「どんな人が好きなのか」を知りたいときには金星を。

 

「どんな関係なら心から安心できるのか」を知りたいときには月を。

 

自分の金星と月を知ることで、恋愛に求めているものが、よりはっきり見えてくるでしょう。

 

そして相手の金星と月を知ることは、「好き」という気持ちのその先にある、ふたりにとって心地よい関係を育てていくヒントになるのです。

 

 

☆☆☆

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます照れ

 

 

今日も良い日になりますように乙女のトキメキ