おはようございます。
島本悠衣です。
月は水瓶座に移動しました。
今日はいろいろなコミュニティに参加してみましょう。
趣味のオンラインサロンやイベントなど、フラットな人間関係の中で意見を交わしてみて。
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それでは今日は、2026年の秋分図を読んでみようと思います。
2026年9月23日9時5分ごろ、太陽が天秤座へ入り、秋分を迎えます。
秋分は、昼と夜の長さがほぼ同じになる季節の節目。
占星術では、太陽が天秤座0度に入った瞬間のホロスコープを「秋分図」と呼び、マンデン占星術では、秋分から冬至ごろまでの社会の流れを読み解くために使います。
2026年の秋分図から見えてくるのは、「情報を見極めながら、これからの社会のあり方を考えていく」という大きなテーマです。
ということで今日は、2026年の秋分図から、この秋の社会の流れを読み解いてみたいと思います。
★ASC蠍座:表面的ではない変化へ
今回の秋分図では、ASCが蠍座になります。
マンデン占星術でASCは、その時期の国全体の雰囲気や国民が置かれる状況を表します。
蠍座は、物事の奥深くに入り込み、本質を見極め、必要であれば根本から変えていくサインです。
そのため、この秋は表面的な調整だけではなく、「そもそも何が問題なのか」を掘り下げるような流れが強まるでしょう。
そして、ASCの支配星である冥王星は第3ハウスにあります。
第3ハウスは、情報、報道、通信、交通、教育などを象徴する場所。
社会の中で「情報をどう伝えるのか」「何を信頼するのか」という問題が、これまで以上に重要になってきそうです。
★第3ハウスの月と冥王星:情報を見極める力
第3ハウスには、冥王星だけでなく水瓶座の月もあります。
マンデン占星術で月は国民や世論を表します。
水瓶座の月は、古い常識にとらわれず、新しい考え方や仕組みを求める傾向があります。
そのため、これまで当たり前だと思われていたことに対して、「本当にこれでいいの?」という声が増えていくかもしれません。
月は第11ハウスの水星とトライン、第5ハウスの土星とはセクスタイル。
感情だけで動くのではなく、情報を集め、現実的に考えようとする力もあります。
一方で、月は第9ハウスの木星とオポジション。
海外や外交、法律などをめぐっては、期待が大きくなりすぎたり、国民の感覚と政策との間に温度差が生まれたりする可能性もありそうです。
★第11ハウスの太陽と水星:これからの社会を考える
太陽と水星は、ともに天秤座で第11ハウスにあります。
第11ハウスは、議会や立法、友好国との関係、そして社会が目指す未来を象徴する場所です。
天秤座は「対話と調整」のサイン。
この秋は、一方的に何かを決めるというより、異なる立場の意見をすり合わせながら、これからの方向性を探っていくことが重要になりそうです。
太陽は火星とセクスタイル、冥王星とトライン。
必要な改革を実際に動かしていく力も感じられます。
ただし、太陽は海王星とオポジションです。
理想と現実の間にギャップが生まれたり、政策やリーダーの発言がわかりにくく感じられたりすることもあるでしょう。
だからこそ、「イメージだけで判断しないこと」が大切になりそうです。
★第9ハウスの火星と木星:外交や海外との関係が大きなテーマに
今回の秋分図でもうひとつ注目したいのが、第9ハウスです。
第9ハウスには火星と木星があり、さらに木星はMCとコンジャンクションしています。
第9ハウスは、外交、海外、法律、司法、高等教育などを象徴します。
木星がMCに重なることから、この秋は海外との関係や国際社会における日本の立場が、社会的に注目されやすくなるでしょう。
国際協力や外交、教育などを通して、新しい可能性が広がることも考えられます。
ただし、火星も第9ハウスにあります。
外交や法律、思想などをめぐって意見がぶつかる場面もありそうです。
「世界の中で、どのような立場を取っていくのか」
そんな問いが、これまで以上に重要になってくるのかもしれません。
★第7ハウスの天王星:変わっていく他国との関係
第7ハウスには天王星があります。
マンデン占星術で第7ハウスは、外交関係や条約、他国との関係などを象徴します。
そこに「変革」の天王星があるため、国際関係では予想外の展開が起こりやすくなるでしょう。
これまでの関係性が変わったり、新しい国との連携が生まれたりする可能性もあります。
天王星は海王星、冥王星と調和的なアスペクトを形成しています。
そのため、この変化は単なる混乱というよりも、時代に合わせて新しい関係性を築いていくための変化として表れる可能性があります。
★第5ハウスの土星と海王星:未来を担う世代について考える
第5ハウスには土星と海王星があります。
マンデン占星術の第5ハウスは、子ども、出生率、教育、文化、娯楽、スポーツなどを象徴します。
ここに土星があることで、少子化や子育て、若い世代を取り巻く環境などが、引き続き重要な社会課題になりそうです。
海王星もあるため、「理想の未来」を描く一方で、それをどのように現実の制度や支援につなげていくのかが問われるでしょう。
未来を語るだけではなく、具体的に何を残していくのか。
社会全体がそのことを考える時期なのかもしれません。
★まとめ:情報を見極め、新しい未来を描く秋へ
2026年の秋分図では、第3ハウス、第9ハウス、第11ハウスが強調されています。
情報やコミュニケーション、外交や海外との関係、そしてこれからの社会のあり方。
さまざまなテーマが動いていくなかで、大切になるのは「何が本当なのかを自分自身で確かめること」です。
特に太陽と海王星のオポジションは、理想やイメージだけでは見えない現実があることを教えてくれています。
たくさんの情報が飛び交う時代だからこそ、誰かの言葉をそのまま受け取るのではなく、一度立ち止まって考えてみる。
そして、これからどんな社会をつくっていきたいのかを、一人ひとりが考える。
2026年の秋分は、そんな「新しい未来へ目を向ける節目」になるのかもしれません。
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