おはようございます。

 

島本悠衣です。

 

 

月は双子座にいます。


今日は本屋さんや図書館に行ってみましょう。


興味をひく作品に出会えるかもしれません。





それでは今日は、ホロスコープのアングルとは?〜人生を支える4つの重要な軸〜についてお伝えします。

 

 


 

 




 

 

 

 

ホロスコープを見るとき、多くの人は太陽や月、アセンダントなどの天体や星座に目が向きます。

 

もちろん、それらはとても大切な要素ですが、ホロスコープには人生全体の流れを読み解くうえで欠かせない「4つの重要なポイント」があります。

 

それが、ASC(アセンダント)、DSC(ディセンダント)、MC(ミディアム・コエリ)、IC(イムム・コエリ)と呼ばれる「アングル」です。

 

アングルは、その人がどのように人生を歩み、人と関わり、社会で活躍し、心の安らぎを得るのかを示す、とても大切な軸。

 

今回は、この4つのアングルが持つ意味について、わかりやすくご紹介します。

 

 

 

 

★アングルとは?

 

アングルとは、ホロスコープの中でも特に重要な4つのポイントを指します。

 

それぞれが人生の異なる場面を象徴しており、「人生の骨組み」ともいえる存在です。

 

天体がその上になくても、アングルそのものには大きな意味があります。

 

ホロスコープを読むときは、まずアングルを確認することで、その人の人生のテーマが見えやすくなります。

 

 

 

 

★4つのアングルが表すもの

 

①ASC(アセンダント)

 

ASCは、生まれた瞬間に東の地平線から昇っていた星座です。

 

第一印象や外見、立ち居振る舞い、自分らしさなどを表します。

 

人生のスタート地点ともいえる場所で、「私はどのように世界と出会うのか」を示しています。

 

 

 

②DSC(ディセンダント)

 

DSCはASCの反対側に位置します。

 

結婚相手や仕事上のパートナーなど、一対一の人間関係を象徴する場所です。

 

自分にないものを持つ相手に惹かれたり、人との関わりを通して成長したりするテーマが表れます。

 

 

 

③MC(ミディアム・コエリ)

 

MCはホロスコープの最も高い位置にあり、社会での役割や使命、仕事、評価などを示します。

 

どのような形で社会に貢献し、自分らしさを発揮していくのかを読み解く大切なポイントです。

 

 

 

④IC(イムム・コエリ)

 

ICはホロスコープの最も深い場所にあります。

 

家庭や家族、幼少期の環境、心が安心できる居場所などを表します。

 

社会で活躍するための土台となる場所でもあり、自分の心を支える大切なポイントです。

 

 

 

 

★4つのアングルは互いにつながっている

 

アングルは、それぞれ独立しているわけではありません。

 

ASCとDSCは「自分」と「他者」。

 

ICとMCは「プライベート」と「社会」。

 

このように向かい合う軸になっています。

 

どちらか一方だけではなく、両方のバランスを意識することで、その人らしい人生が築かれていきます。

 

 

 

 

★まずはアングルを見てみよう

 

ホロスコープを読むときは、太陽や月だけでなく、ぜひアングルにも注目してみてください。

 

どんな星座がアングルにあるのかを見るだけでも、その人らしさや人生の方向性がぐっと見えやすくなります。

 

 

 

 

★まとめ

 

アングルは、人生を支える4本の柱のような存在です。

 

自分らしさを表すASC、人との関わりを示すDSC、社会での役割を表すMC、心の土台となるIC。

 

この4つを知ることで、ホロスコープはより立体的に読めるようになります。

 

次回は、このアングルの上に天体があると、どのような意味を持つのかをご紹介します。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます照れ

 

 

今日も良い日になりますように乙女のトキメキ