おはようございます。

 

島本悠衣です。

 


月は双子座で、12時半過ぎに蟹座へ移動します。


蟹座で新月を迎えます。


今日は軽い散歩や気分転換をしたい日です。


深呼吸をしながら外を歩いたり、好きなカフェでボーっとするのもおすすめです。



蟹座新月については以下をご覧ください。





 

それでは今日は風のエレメントが少ない人が育む「静かで深いつながり」のかたちについてお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「人との距離感がうまくつかめない•••」

「話すのは苦手じゃないけれど、言葉だけでは伝えきれない何かがある気がする•••」

 

そんなふうに感じるとき、もしかしたらあなたのホロスコープには風のエレメントが少ないのかもしれません。

 

今日は、「風が少ない」からこそ育める「つながりのあり方」についてみていきたいと思います。

 

 

 

★風のエレメントってどんなもの?

 

ホロスコープには「火・地・風・水」の4つのエレメントがあります。

 

その中で「風」は

・言葉や情報のやりとり

・人との距離感

・客観性や論理性

・柔軟でフラットな関係性

などを象徴しています。

 

風が豊かな人は、人との会話や情報交換を通じて刺激を受けたり、自分の考えを整理したりするのが得意です。

 

でも、風が少ない人にとっては、そうした軽やかで表面的なつながりに、少し疲れを感じることもあるかもしれません。

 

 

 

★風が少ない人が築く、別のつながり方

 

風のエレメントが少ないからといって、「人付き合いが苦手」というわけではありません。

むしろ、言葉の奥にあるものに敏感な人が多い傾向があります。

 

・言葉にしなくても感じ取れる気配

・表情や空気から受け取る温度感

・沈黙の中にもある、やさしいつながり

 

そういった、目には見えない共鳴のような関係を、大切にしたいと感じるのではないでしょうか。

 

風が少ない人のつながりは、派手さはないかもしれませんが、とてもあたたかくて深いものです。

 

 

 

★私自身のつながり方も、風ではなく感覚

 

私も風のエレメントが少なめです。

人と話すのが嫌いなわけではありませんが、「話すことだけがすべて」ではない、と感じてしまうことも。

 

・何気ない沈黙が心地よい

・わかってもらえるまでに時間がかかるけど、それでもいいと思える

・言葉にするよりも、そっと寄り添う方が得意

 

そんな自分に、以前は「もっと会話が得意にならなきゃ」と思ったこともあります。

でも今は、「それもひとつのつながり方だよね」と思えるようになってきました。

 

風が少ないことで育つ、心の奥でつながる力を信じたいと思えるようになったのです(ちょっと大げさではありますが)。

 

 

 

★無理に風っぽくならなくて大丈夫

 

SNS時代、発信することやコミュニケーション能力が強調される場面も多いですよね。

でも、風のエレメントが少ない人にとって、それは「がんばりすぎる原因」にもなりやすいのです。

 

「もっと言葉にしなきゃ」

「もっとオープンにならなきゃ」

「もっとスムーズに交流できなきゃ」

 

そう思う必要は、実はまったくありません。

 

むしろ、風が少ないからこそ伝えられる、静かで、でも確かに届くメッセージがあるのです。

 

 

 

★まとめ:あなたの「つながり方」を信じて

 

風のエレメントが少ないと、ときに不器用に感じることもあるかもしれません。

でもそれは、あなたが感じる力をとても大切にしている証です。

 

言葉ではなく「想い」で

会話ではなく「まなざし」で

たくさんのつながりを育んでいるあなたへ。

 

どうかその繊細な感受性を、あなた自身が信じてあげてください。

 

 

☆☆☆

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます照れ

 

 

今日も良い日になりますように乙女のトキメキ