おはようございます。

 

島本悠衣です。

 

 

月は蟹座にいます。


新月を過ぎたばかりなので、ここからどう満ちていくかを見つめるタイミングです。


今日は「どんな感情が自分の中にある?」と問いかけて、丁寧に書き出してみましょう。


何か気づきがあるかもしれません。



 

 

それでは今日はアセンダントとドラゴンテイルの関係から探る『人生のスタートライン』についてお伝えします。

 

 



 



 

 



 

「何かを始めたいのに、なぜか動けない•••」

「もうこのパターンから抜け出したいのに、また同じようなことを繰り返している•••」

そんなふうに感じたことはありませんか?

 

がんばろうとしているのに、前に進めない。

気持ちはあるのに、行動に移せない。

そのもどかしさの背景には、ホロスコープに刻まれた「魂のパターン」が関係しているかもしれません。

 

今日はアセンダントとドラゴンテイルという2つのポイントに注目して、あなたらしいスタートのヒントを探ってみましょう。

 

 

 

★アセンダントは人生のスタートライン

 

アセンダント(ASC)は、ホロスコープの一番左端にあるポイントで、「生まれた瞬間、東の地平線に昇っていた星座」を表します。

 

アセンダントは、あなたが人生をどう始めていくか、世界とどう向き合うか、というスタートのスタイルを象徴しています。

 

初対面で与える印象、自然と選びがちな行動パターン、そして「こう生きていきたい」という魂の方向性が表れる場所です。

 

アセンダントには、あなたが「育てていく自分らしさ」が眠っています。

最初はぎこちなくても、そこに向かっていこうとする姿勢そのものが、人生を切り開く力になるのです。

 

 

 

★ドラゴンテイルは「過去の記憶と癖のパターン」

 

一方で、ドラゴンテイルは過去世や過去の習慣を象徴するポイントです。

今世で繰り返しがちなパターンや、「なんとなく安心するけど、そこにいると前に進めない場所」を示しています。

 

ドラゴンテイルには、心地よさと同時に「もう卒業すべき課題」も含まれています。

 

それは例えば

・いつも人に合わせてしまう

・自分の意志より空気を読んでしまう

・本音を抑えて、波風を立てないようにする

といった、無意識の行動パターンかもしれません。

 

それはかつてあなたを守ってきた「やり方」ですが、今のあなたにはもう必要ないものかもしれないのです。

 

 

 

★私自身もぐるぐるのループを体験してきました

 

例えば、私の場合、アセンダントは水瓶座、ドラゴンテイルは乙女座にあります。

 

水瓶座のアセンダントは「自分の価値観に従って自由に生きる」ことがテーマ。

独自の視点で物事を捉え、自分なりのスタイルを築いていく生き方です。

 

でも、テイルの乙女座は「細かく整えすぎる」「人に合わせすぎる」「完璧を求める」といった癖を持っています。

 

私自身も

「ちゃんとしてからじゃないと動けない」

「間違えたらどうしよう」「人にどう思われるかな」

と不安になって、やりたいことがあってもつい準備や調整に時間をかけてしまうことがよくありました。

 

「もっと自由に表現したいのに、なぜかブレーキをかけてしまう」

そんなもどかしさを、何度も感じてきたのです。

 

でも、それに気づいたとき

「私は過去の安心パターンに戻ろうとしているんだな」と、少しずつ自分を見つめ直せるようになりました。

 

 

 

★スタートしたい自分と、戻ろうとする自分

 

進みたい方向と、戻ろうとする方向が違っていると、心の中で葛藤が起こります。

 

「新しいことに挑戦したい」と思っても

「失敗したらどうしよう」「もっと準備しなきゃ」とテイルがささやいてきて、足が止まってしまう。

 

これは私に限らず、多くの人が経験している内なる綱引きです。

 

でも、この葛藤があるということは、あなたが本来の自分らしさに向かおうとしている証でもあるのです。

 

 

 

★補足:ディスポジターにも「ぐるぐる」の感覚があるかもしれません

 

ちなみに、ホロスコープの中には、この「ぐるぐる感」を別の角度から感じさせる要素もあります。

例えば、ディスポジター(天体の支配星同士のつながり)によって、思考や行動のエネルギーが循環するように動いていることもあります。

 

ディスポジターのループは、まるで思考や意志がいつも同じ場所に戻ってしまうような「習慣的な流れ」を生み出します。

例えば、ある天体が別のサインの支配星にエネルギーを預け、それがさらに別の支配星へ•••といった流れが続くと、行動の動機がぐるぐると循環し、「何を軸に決めたらいいかわからない」と感じることも。

 

それに対して、ドラゴンテイルはもっと魂的・感情的な安心してしまうパターン。

同じ「ループ」でも、テイルは感情のクセ、ディスポジターは構造のクセという違いがあるのです。

 

 

 

★自分のスタートラインを信じてあげること

 

テイルのパターンから抜け出すのに必要なのは、「無理に変わること」ではありません。

 

あなたの中の「もう一度繰り返そうとする自分」に、「ありがとう。でも、もう大丈夫だよ」と声をかけて、少しずつ今の自分のスタートライン(アセンダント)を信じてあげること。

 

例えば、私は今、「完璧じゃなくても出してみよう」「まず一歩動いてみよう」と少しずつ水瓶座的な自由と個性を選ぶように意識しています。

 

不安や葛藤があっても、それでも進もうとする気持ちこそ、あなたの魂が変化を受け入れようとしているサインなのです。

 

 

 

★まとめ

 

「また同じところでつまずいた」と落ち込む日もあるかもしれません。

でもそれは、あなたの成長が止まっているというサインではなく、魂の古い癖を手放す準備が整ってきたという証かもしれません。

 

ホロスコープは、あなたの内側にある地図。

どんなふうに進んでもいいんです。

でも、どこから始めるかを知ることで、歩く道が少しだけ楽になるかもしれません。

 

 

☆☆☆

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます照れ

 

 

今日も良い日になりますように乙女のトキメキ