おはようございます。
島本悠衣です。
月は牡牛座へ移動しました。
今日は五感に従って行動してみましょう。
自分のペースを大切にして過ごすと良さそうです。
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それでは今日は占星術でみる『お金に対する価値観』②〜何にお金を使うのか〜についてお伝えします。
お金を必要とする理由はもちろん生きていくためで、食べ物や洋服、家など、これらを確保するためにはお金が必要ですよね。
しかし、それだけが理由ではないはずです。
家族のために使ったり、勉強のために使ったり、使うためというより貯金のために必要だったりするかもしれません。
このように一人ひとり理由があります。
第2ハウスはお金に対する価値観を表しています。
第2ハウスのカスプの支配星が入っているハウスを読み解くことで、何にお金を使うかがわかります。
ということで、今日はお金を必要とする理由は何であるのか?をみていきたいと思います。
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★第2ハウスの支配星が第7ハウスに入っている場合
おしゃれのために必要。
洋服にお金をかけたり、美容にお金をかけたりと、自分のおしゃれのためにお金を使うでしょう。
人との関係を維持するためにお金を使うこともありそうです。
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★第2ハウスの支配星が第8ハウスに入っている場合
老後のために必要。
お墓やお葬式のために、お金を貯めておくこともあるでしょう。
また、誰かに何かをプレゼントするために、お金を使ったりします。
お金を使うときには他者がかかわる場合が多いかもしれません。
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★第2ハウスの支配星が第9ハウスに入っている場合
自分の成長のために必要。
専門的な知識を得るためにスクールに通ったり、海外文化に触れるために旅行に行ったりと、自分の可能性を広げるためにお金を使うでしょう。
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★第2ハウスの支配星が第10ハウスに入っている場合
仕事やキャリアを達成するために必要。
社会的地位を確立するために、仕事に必要なものには何でもお金をかけるでしょう。
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★第2ハウスの支配星が第11ハウスに入っている場合
仲間との交流のために必要。
同じ夢や希望をもった友人たちと交流するためにお金を使ったり、グループ活動やサークル活動のためにお金を使うでしょう。
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★第2ハウスの支配星が第12ハウスに入っている場合
夢の世界に使うために必要。
音楽、アート、映像などの芸術にお金を使ったり、スピリチュアルの世界などにお金を使ったりするでしょう。
地下アイドルなどにお金を使うこともありそうです。
また、慈善活動などに使うこともあるでしょう。
※上記はあくまでひとつの例であって、これがすべてではありません。
第1ハウス〜第6ハウスについては以下をご覧ください。
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今日も良い日になりますように![]()

