おはようございます。
紫風です。
月は双子座で、14時ごろに蟹座へ移動します。
今日は朝活がおすすめです。
朝早くから行動するとスムーズに進みそう。
仕事が終わったら、まっすぐ家に帰って家族と過ごしましょう。
一人暮らしの方は部屋の環境を整えて。
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それでは今日はオリエンタル天体について、お伝えします。
オリエンタル天体とは、東の地平線から太陽が昇る前に上昇している天体の事で、太陽の直前にある天体をいいます。
太陽とどんなに離れていても、太陽の前に東の地平線から上昇した天体のことです。
太陽と最大でも28度しか離れない水星や、46度しか離れない金星は、比較的太陽に前にあることが多いため、オリエンタル天体とはなりません。
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と、以前ブログにも書いたのですが、この解釈は間違いだったようです。
本当にごめんなさい![]()
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水星や金星もオリエンタル天体になるようです。
東の地平線から太陽が昇る前に上昇している天体が水星であれば、水星はオリエンタル天体であり、東の地平線から太陽が昇る前に上昇している天体が金星であれば、金星はオリエンタル天体なんだそうです。
心理占星術研究会のブログに『オリエンタル天体に関する勘違い』という記事があるので、詳しく知りたい方はそちらを読んでくださいね。
こちらの記事は信頼できると思います。
以下はその記事の抜粋です。
ノエル・ティル式の適職判定の際、水星オリエンタルならびに金星オリエンタルは統計的に非常に発生率の高い配置なので、特定の職業と結びつける要因にはならない、と考えます。
つまり、水星または金星がオリエンタル天体の場合は、「適職判定の材料としては考慮しない」ということです。
なるほど、水星、金星もオリエンタル天体になり得るが、発生率が高い配置なので、特定の職業と結びつける要因にはならないということなんですね。
さて、西洋占星術の太陽は『意志』であり、『意識』であり、『自我』を象徴しています。
また、豊かな可能性を持った自分自身であり、自我を活かして社会で生き抜く社会性などを表しています。
その太陽を導いてくれるのがオリエンタル天体です。
オリエンタル天体は、その人に向いている職業を判断するときのひとつのヒントとなります。
適職については、第6ハウス、第10ハウスや第2ハウス、MC、カルミネート天体など、さまざまな観点からみる必要がありますが、オリエンタル天体もひとつの指標となります。
オリエンタル天体でのみ、適職を判断することはありません。
しかし、仕事において、何らかの迷いや停滞を感じたとき
何が足らないのか?
どのようなことにつなげることで更なる発展に繋がるのか?
など、何らかのヒントを与えてくる天体です。
私の場合、オリエンタル天体は海王星です。
海王星は私のチャートでカルミネート天体でもあるので、私の場合は海王星的職業が適職のひとつであると判断することができます。
実際、海王星的職業についているので、良かったなぁと思います。
皆さんも、オリエンタル天体が何なのかを調べてみてくださいね。
ただ、繰り返しになりますが水星、金星もオリエンタル天体となり得ます。
しかし、発生率が高い配置なので、特定の職業と結びつける要因にはならないということです。
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最後までお読みいただきありがとうございます![]()
今日も良い日になりますように![]()

