足の手術についてまとめておこうかなあと思ってまとめまあす。

 

全身麻酔に関するものはちょくちょく見かけたのですが、局所麻酔での手術の流れは

あんまり見かけなかったので。

 

そもそも私がけがをしたのは、包丁を左足の親指に誤って落としたという理由です。

ちょうど足の腱を包丁でズドンと切ってしまいました。なので当時は親指が反らせなかったですw

詳しい流れは後々書きたいと思います照れ

 

手術前日は足を固定しつつ痛み止めは飲んでました。

自分は全く痛みを感じていなくて(腱は切っても痛くないらしいですよ)、ただ包丁の切り傷がじんじんするなあ・・・

ってくらいでした。

 

手術当日は、まず受付してからの

①液体(生体?忘れたw)検査

②レントゲン検査

を受けました。

 

①の液体検査は、耳を少し傷をつけて何分で血が止まる、もしくは固まるかを測っていました。

ピアス開けたことないのに穴開けるの・・・?!とおもってビクビクしていましたがそんなこたあねえですwww

 

そのあとは血液を採取して(献血ほどじゃないけど結構とった)、そのまま次の検査にGO。

 

②のレントゲンはまあそのままの通りです。

パッパッとと写真撮ってくらいで。

 

二つの検査が終わったら、整形外科に来てくださいと言われていたのでそのまま向かって順番待ち。

救急で見てくださった先生とは違う人でしたが、そのまま診察してもらいました。

 

・親指の効きが弱い(右足と比較して)

・ピクピクとたまに反応はするからもしかしたら辛うじてつながっている腱はあるかも

・①と②の検査で問題はないから今日手術できます

 

とのこと。

手術する足や場所を間違えないように土踏まずのところにマーカーで印をつけて、看護師さんがいる部屋へ移動。

 

看護師さん(女性の方でめっちゃ親切で大好きラブ)が書類を作っている間に

・体温測定

・酸素の量

・血圧

を測っていました。酸素の量測る機械(だと思うたぶん指に挟むやつ・・・)って、ネイルしてちゃダメなんですね・・・!

私は人生初の手術だったので全然知らなくて、どうしようどうしようsどうしようd・・・・

 

結局問題なく測定することはできたのですが、手術室に入る前に医師からの指示に従い除光液で右手全部落としました(・∀・)

 

昼食は軽く食べていいよと言われて、売店でお水とおむすびを買ったところでさっきの優しい看護師さんに呼び止められ、

 

看護師さん「ごめんね、先生に確認したらご飯と水分は控えてくださいって連絡来たの、!」

 

私「はあい!」

 

あとはお腹すいたなあ・・・手術が終わったら夕飯は兄弟と食べに行こうね、とLINEしながら

ふっつーに院内のソファーで手術の時間まで本を読んで待っていました。

 

途中、救急の時にみてくれたお医者さん(たまたま整形外科の先生だったらしい)が、声をかけてくださったりしたので

手術に対する緊張はしてましたが、

 

「(ま、大きい手術じゃないし大丈夫でしょ!)」

 

と比較的楽観視してましたニコニコ

 

手術は16時~で、5分前くらいには車椅子に乗って移動を開始してました。

 

つづく。