ということで続きです。

 

手術室がある階(何階かは覚えてない)まで看護師さんが車椅子を押してくれました。

 

そのあとは、補助でつくかた女性2人と挨拶をして、荷物や着替えをするために更衣室へGO。

もう私が無知すぎて恥ずかしい限りなのですが以下は温かい目で読んでくださると助かります滝汗滝汗滝汗

 

当時足をシーネで固定してたこともあって、下:ダボっとしたジャージ 上:ヒートテックと長袖、コート

を着ていたのですが、、

 

補助の方「上下の洋服は脱いでね~」

 

私「(えっ・・・?)」

 

てっきりジャージを太ももあたりまでめくって体育すわりみたいな感じで手術すると思っていたので(ほんとアホ)、

すごく動揺してましたwwwww

ちなみに女性だとストッキングもはいていないか確認されます。なので、私の場合は下着(上下着てる)とヒートテック

の上に手術着って感じでした。

 

そのまま手術着に着替えて、シャワーキャップみたいなのを渡されます。私は結構ロン毛なので髪の毛をまとめたほうが良いですか?

と聞いたら、仰向けになるので纏めないほうが髪留めのゴムが当たらなくて痛くないですよ。とのこと。

 

なるほど( ´∀`)σσ

 

部屋に入る前に、生年月日や名前を確認して、本人で間違いないか確認されます。事前に腕にバーコード入りのリストバンドをしているのでピピっとしてから、そこからは歩いて手術室に入りました。部屋は全体的に緑で

 

「うーん、テレビで見たことあるかんじだあ・・・」

 

と思いつつ緊張して心臓がどっきどき。私が緊張してもしょうがないんですけどねwww

そのまま私は台に仰向けになって心拍数なりなんなり機械をぺたぺた貼られている間にお医者さんたちが

エプロンみたいなのを身に着けてました。

(医療にかじってもいない奴からの視点だとこう見えます、すみません・・・)

 

部屋には研修医のひとも合わせて5人くらいいたかな・・・たぶんですけど。もうちょい少ないかなあ?

 

横たわっている自分から見て右に主治医、左に今日診察した先生、頭のほうに女性1人、パソコンのモニターを見ている女性1人が

私の視界に入っていて術後にもう一人いたことに気付きました。

 

横たわっている私の顔の前に仕切り板みたいなのが置かれて、自分の足がいまどんな状況で何されているかは全く分からないです。

手でぺらんとめくれば見えるのかもしれませんがw

 

そのまま止血のためだとは思うのですが、左足の太ももにめちゃくちゃきついバンドみたいなのを巻かれます。

最初は全然耐えられるんですけど、時間がたてばたつほど猛威を振るう、というかめちゃくちゃ痛かったですチーン

 

親指しか手術(今回は腱の縫合手術)しないのに左足全体消毒をしてもらうことに動揺しながら、

 

お医者さんs「よろしくお願いします」

 

の声を聞いて始まるんだなあ・・・なんて思ってました。私もつられてよろしくお願いしますって言いそうになったりしてw

お医者さん同士で話しているのは聞こえるのですが、マスクもしてるしモゴモゴ・・・くらいにしか聞こえません。

 

お医者さん「はいじゃあ麻酔するよ~」

違う人「がんばってね~」

 

グサッ

 

 

いっっtったい!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

ほんきで痛かったです滝汗

私の場合は痛すぎて声が出なかったです。ひたすら息を止めて全身に力を入れてました、、、

麻酔の注射が痛いのは何となく聞いたことがあったので覚悟はしてるつもりだったのですが、、、

頑張って!の意味をすぐさま理解しましたw

頭の中に思い浮かんだのはなぜか焼き鳥。。。焼き鳥みたいに針が足を貫通してるんじゃないの?!?!?!!?!?

貫通してるだろーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!って心の中で叫んでました※んなわけねえですwwww

 

お医者さん「もう一回いくよー」

私「(えっ、もう一回痛いの???むりむりm・・・いttttttttttttttttttttttttttttttttttttったあああああああああああああああ)」

 

※叫んでないです。終始わたしは無言でした※

 

そのあとは麻酔が利いているか確認のためにお話ししながら手術を受けました。

手術室には洋楽とか日本の歌手の歌も流れていて(知っているアーティストはいなかった)、ぼーっと聞きながら、

天井の穴の数を数えたりキョロキョロしてました。落ち着きがないw

 

途中、止血のためのバンドがきつすぎて(きつくて当たり前です。止血の意味がないですからw)、無理痛い無理

と言ったら外してくれました。わがままですみません・・・でも痛くてつらかったんだ・・・えーんえーんえーん

 

質問されたら答える、というスタンスで手術は進みました。

パソコンの画面をみながらそばにいてくれる女の人がいたのでなかなか安心してました照れ

 

お医者さんs「ありがとうございました」

 

の声で終わったんだ~。って感じです。急に動かれるのが一番困るといわれてたのでなるだけ動かないようにはしてましたが、

暑くて汗かくので、足が滑る滑る。ズリッ・・・ズリッ・・・と動くのが申し訳なかったなあ・・・

 

そのあとは、機械を外しつつシーネで固定して車椅子に移り更衣室で洋服に着替えて荷物を持って

診察室に戻る。というながれでした。

 

 

つづく