Netflixに《RBG 最強の85歳》というドキュメンタリーがあります。
RBGとはRuth Bader Ginssburg(ルースベイダーギンズバーグ)という去年亡くなった歴代2人目となるアメリカ最高裁判所の女性判事です。
アメリカでは超絶人気があり、尊敬された女性の1人です。
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女性やマイノリティーの権利拡大に尽力したかっこいい女性です。(太陽うお座)
女性が賢くある必要がないと社会が考えるなか、社会に出て活躍する彼女を支え続けた素敵な旦那さんとのエピソードも最高に素敵です。
そんな彼女のおかげもあってか?、アメリカでは男はこう、女はこう、というような固定概念は現代にはあまり無いように思います。
というか、そんなこと言おうもんならバッシングの嵐になる気がします。
(私がいるNYが特別リベラルかもしれませんが)
最近はLGBTQの人たちやノンバイナリーの人もたくさんいるので、彼(He)や彼女(She)と言う呼び方以外に、性別を特定しないTheyが使われます。
Instagramにも自分の呼び方を書く場所がありますね。
こんな感じでなかなか男女を区別するような単語が使いにくくなっている気がします。
で思ったのが、占星術の男性星座、女性星座の言い方ってアメリカでは大丈夫なんかなぁ〜?と言う疑問。
調べてみたら、やっぱり最近はその言い方を避ける人が多いそうです。
ActiveとReceptive(能動と受動)みたいな感じの言葉を使うみたいです。
日本語でも陰陽とか内向き外向きみたいな言い方をするので同じですね。
アメリカはジェンダーや人種に関することが問題になりやすいので、ふとした疑問を解決したかったの巻でした。




