前回もののけ姫の星を見るを書きましたが、ミッドポイントはどうなっているのかも見てみました。
こちらの記事にもあるように、もののけ姫の舞台挨拶が行われた有楽町の映画館には前日から行列ができ、500人が徹夜をして並んだそうです。朝6時には1000人、7時には2000人の行列があったとか。
公開からわずか1か月半で観客877万人・興行収入約120億円に達し、この時点ですでに邦画の記録を次々と更新。
最終的には観客1,420万人・興行収入193億円で日本映画史上最高記録となったそうです。
鈴木敏夫さんが莫大な宣伝費をかけた効果もあるようですが、宮崎駿さんの最後の映画かもしれないという期待感、子供だけではなく大人も楽しめる映画だったこと、異常な盛り上がりがさらなる盛り上がりを呼びたくさんの人が押し寄せたことが大きなヒットになったのかなと思いました。
ミッドポイントでは、木星/冥王星(成功軸)=火星になっています。
舞台挨拶前日の夜中12時半ごろにはオーブ1度で火星が接触していますので、徹夜組がいたというのも納得ですし、初めから大きな成功への勢いがあったのだなという星回りです。
また先月キャリアクラスでやったところの水星/冥王星(有名軸)には木星/MC(成功軸)が接触しています。
めっちゃいいやんすぎて横転です。
「もののけ姫はこうして生まれた」で、鈴木敏夫さん「なんでこんな成功したのか実は全然わからない」みたいな事を言っていました。もちろん宣伝において沢山の手を打ちまくった結果だと思いますが、そういう時に運は味方をしてくれるのかもしれないですね。
狙えれば一番いいと思いますが、まさか鈴木敏夫といえどミッドポイントは見てないと思います![]()
また拡大の星・木星はどうだろうと見ると、太陽/ドラゴンヘッドに接触していました。
アニメといえど子供だけじゃなく大人も見たとか、女性の割合も非常に高かったとか、観客の間口が広かったという感じがここに出てるのかなと感じました。木星は流行を表すと考えると、みんなが同じものを共有するブーム、社会現象ぽさもあるかなと思います。
そんなわけで、成功軸とか有名軸が仕事に大切という前回のキャリアクラスでの教えがよくわかる例だったかなと思いました![]()

