どうも、すたろーです。
前回の記事で書いた
ここでは、
「練習環境」について、
詳しく書いていきます。
子供がスポーツの練習に
専念するための環境です。
トップレベルになればなるほど
良い練習環境の元で練習しています。
特に練習環境について
興味がない人は飛ばしてください。
いいですか、では見て行きましょう。
まず、練習環境とは何か?
思い出してください。
練習をするための環境
つまり、
施設やグラウンドがどの程度、整備されているかということです。
地方の高校野球部
と
プロ野球の球団
取り巻く練習環境の違いはなんでしょうか?
あげていくとキリがないです。
プロ野球の球団では、選手たちが最高のプレーができるよう、設備が最高の状態で整っています。
しかし地方の高校の野球部では、なかなかそういった設備が充実していない。
金銭的な問題が多いでしょう。
しかし、高校の部活動といえど、
高校によってはプロ並みの設備が施されている学校もあれば、
最低限の設備しか準備されていない学校もあります。
どちらが練習効率が良いか、
ということは言わずとも分かります。
学校によっては
他の部活動との関係で1日数時間しかグラウンド・コートが使えないとこだってたくさんあります。
その反対に、プロ並みの専用グラウンドを持っている学校もあります。
つまり、より良い環境でスポーツに専念するということは、あらかじめ良い環境が揃っている所へ行く(入学する)しかないです。
どれだけ良い指導者がいても
練習環境が劣悪だと、なかなか難しいものがあります。
ということです。
他にも、学校の規則で
・部活は1日数時間
・~時までに必ず帰宅
などの規則がある学校も多く、
なかなか思うように練習に取り組めない環境にある学校も多いようです。
なので、親の立場としてできること、
それは
練習環境を見極め、
アドバイスをする
ということです。
中学→高校
高校→大学
このときの進学先について
アドバイスすることができれば良いですよね。
そのときのアドバイスのひとつとして、
今回は練習環境について、書きました。
進学先でスポーツをするならば
必ず押さえておきたい要因のひとつです。
練習環境が変えがたいという状況にあるときは、他の3つの環境面でバランスを取る必要があるということですね。
他の3つの環境とは、
・チーム環境
・指導者
・家庭内環境
です。
それぞれについては
また後々に書いていきます。
どうも、すたろーです。
今回のテーマは
「子供がスポーツをする上での様々な環境要因」
というところで話を進めていきます。
スポーツをするうえでは、どのような環境に身を置くか、かなり重要です。
では、その環境とはどのような種類があるか。
大きく分けると次のようになります。
・練習環境
・チーム環境
・指導者
・家庭内環境
・練習環境
ここで言う「練習環境」は、子供がどのような場所で練習するか、ということです。
練習用のグラウンドやコートが、整っているのか。
トレーニング用の器具はどうか。
練習するのに十分な時間がとれるか。
どれも選手の成長には欠かせないですよね。
これらの環境というのは個人レベルで改善するのは難しいです。
練習環境=学校・クラブチーム
というように、
練習場所、器具、時間などは
学校によって大きく違ってきます。
部活動でスポーツをするのであれば、学校を選ぶ際に「練習環境」を考慮する必要があるということです。
・チーム環境
チーム環境とは、そのチームのメンバーはどのような人が集まるのか、雰囲気はどうか、ということです。
意識の低い人たちの中に身をおくと、本人の意識も低くなってきます。
逆に、向上心の高い人たちの中に身をおくと本人も向上心をもって練習に取り組みます。
そういうチームは、レベル的にも必然的に強くなっています。
やはり、本人が成長するためには、意識の高い集団に属する必要があります。
・指導者
実際に、スポーツをしていた人ならわかると思いますが、指導者によってチームや個人のレベルはかなり差が出てきます。
実際、監督が新しく就任して急に強くなったチームっていうのは多いですよね。その逆もまた、っていう感じです。
「あの指導者がいるから」という理由で学校を選んだ人たちを多く知っています。
それほど指導者の影響は大きいということです。
・家庭内環境
これはあなたに直接関係していることです。
なぜなら、家庭内環境を作り出しているのはあなた自身だからですよね。
文字の通りなのでわかると思いますが、家庭での環境のことになります。
帰宅して、また次の日に家を出発するまで、どのような環境に身を置くかでスポーツに専念する気持ちの持ち方も変わってきます。
悪環境の元、生活をしているとメンタル面に大きく影響したり、
健康面の管理も家庭内環境の大きな役割と言えます。
スポーツをしていく上ではどれも重要で欠かすことのできない要素です。
環境は直接子供のスポーツ活動に影響するものから、精神的に影響していくものまであります。
当然、全ての環境が良いと最高なのですが、なかなかそういう風に全ての環境で最適化をするのは難しいものがあります。
いかにバランス良く、良い環境の元スポーツさせてあげられるか、これが大切なことです。
上にあげた4つの要素は
どれも欠かすことができないので
子供がスポーツをしているという方は、4つの要素がどれほど満たされているか確認してみてください☆
では、悩んでいる子供にどう接するのが
有効的なのか。
まず子供の「悩み」に気づいてあげましょう。
あなたがそのスポーツの専門家であるのなら、
専門的に聞いてあげるのが良いでしょう。
でも、ほとんどの人がそうでないと思います。
あまり理解できないうちから
その「悩み」に土足でズケズケと立ち入っては逆効果です。
子供が余計に悩んだり
イライラが増したりします。
で、
一番効果的なのは
子供が喜ぶことをしてあげる
ということです。
たとえば、
・晩御飯を子供の大好物にしてあげる
・弁当をいつもより豪華にする
・ちっさいサプライズをする
・お風呂に入浴剤を入れてあげる
あなたの息子(娘)何をすれば喜ぶか、
あなたが一番知っていると思います。
一見、何も関係ないように思われるかもしれませんが、
部活動で悩んで帰ってきた子供にこういったことは非常に有効的です。
悩みを抱えているということは同時に
ストレスも抱えます。
そのストレスを解消できる場を作っておげましょう
ということです。
家に帰ってリフレッシュする
そういったことで、またやる気を引き出す。
何かに悩み、もやもやしているときは
リフレッシュできる空間があるのと無いのでは大きく違います。
また
「親も分かってくれている」
と、子供側も暗に理解してくれることもあり
「よし、がんばろう!」という気になれます。
一番怖いのは、
子供が悩みを抱えたまま挑戦することを諦めてしまう
ということです。
無理やり悩みを解決させるのではなく、
子供が自信で悩みや壁を乗り越えられる環境づくり
をしてあげてください。
悩み悩み悩み抜いて、
壁を乗り越えると、
そこには、
自分でもビックリするくらい成長した自分がいます。
絶対的な解決策を突き出すよりも、
壁を乗り越えるプロセス、環境を用意してあげることが、一番成長に繋がることでしょう。
なので、
もし、
”何に悩んでいるかわからない”
という状態の時には、
子供が喜ぶ、リフレッシュできるような場を提供していくことを心がけると良いです。