今日は、無人島の話をします。
ではなくて、
子供の教育の話をします。笑
成功する子供
成功しない子供この二種類の子供は
何が原因で別れるのか、
わかりますか?
成功する子供は
何をするにしてもうまく乗り越えて成功します。
こういった子供は
大人になってからも、成功に恵まれています。
その要因は何なのか??
親の子育てのあり方を見ながら
そのお話をしていきます。
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想像してみてください。。
あなたは無人島にいます。
あなたは魚の釣り方を知っていて、
簡単に魚を釣ることができます。
そして、あなたの子供は魚が大好きで、魚が食べたいと言っています。
あなたはどうしますか??
1、魚を釣って、その人へあげる
2、魚の釣り方を教えてあげる
3、釣竿をあげて去る==============
はい、これが成功する子供を育てるか、
そうでない子供にそだてるか
という話に繋がってきます。
1、のように、
毎回魚を釣ってあげている人は、子供がいつになっても魚を釣れるようにはなりません。
急にあなたがいなくなって、自力で魚を釣らなければいけない状況になっても釣れないでいます。
過保護に育てられた子供が、いざ社会に出ると何もできなくて困るといったような教育ですね。
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2のように、
魚の釣り方を教えてあげるという人は、子供は同じように釣ることができるかもしれませんが、応用がききません。
つまり、Aの魚は釣れてもBの魚は釣れない、というような状態になります。
Bの魚を釣るにはBの魚の釣り方を教えてもらわないとできない。
言われたことしかできないということです。~~~~~~~~
3の、
釣り竿を渡すだけというやり方。
釣り竿を受け取っただけなので、何をどうやれば釣れるのか分からない。でも、あなたは何もアドバイスしない。
これでは、魚を食べられるまでに1番時間がかかります。1日かかっても、釣れないかもしれません。途中で諦めるかも、、
でも、一度魚を釣れるようになれば、あとは簡単に釣れるようになります。
自分で考えてやるので
釣れるポイント、動きが感覚的に分かるわけです。
何も知らない状態からAの魚が釣れたので、Bの魚を釣るまでも早いです。
Cの魚も、Dの魚も、同様に。
つまり、
何もない状態から、自力で成功するまでのイメージが定着します。
なので、何をするにしても自力で乗り越える力がつくということです。
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無人島の話なんかして、少しわかりづらかったかな、と思います(笑)
でも、どの教育をするかで、子供の成長の仕方に違いがあることは気づいてもらえたと思います。
1の教育ばかりでも、3の教育ばかりでも駄目です。
教育において、手を差し出すことも大事ですが、手を差し出してばかりでは駄目だということです。
子供が困っていると、すぐに助けてあげたくなる気持ちは大いに分かります。
でも、
成功する人っていうのは、自力で
いくつもの壁を乗り越えてます。
成功するということは、
どんな分野でも共通して
その壁を乗り越える能力、精神力があるかないかという問題になります。
例では、「魚を釣ること」を壁としていますが、人生にはいろんな壁が立ちはだかっています。
放任の教育も大事ですが、
時には熱心に指導する必要もあります。
手助けばかりをしていると、
自立できない大人になります。
近年、こういった子が多いですよね、、
「壁を乗り越える力」
この能力をいかにして身につけることができるか、、
これが成功するかしないかに
関わってくるんですね。
壁にぶち当たったときに、一人で乗り越えれない人は成功をつかめません。
壁を乗り越える強さを、
身につけることができるように
してあげてください。
・魚を釣ってあげるのか
・釣り方を教えてあげるのか
・釣り竿だけを渡すのか
どれか一方に偏らず、
バランスのとれた教育ができれば
いいですよね(^_^)
では、今日の記事はこの辺で。