どうも、すたろーです!
スポーツをする親子間の関係を良くするという活動をしていく中で、
子供たちにアンケートをとりました。
その中のひとつに、
こんな質問をしました。
「スポーツをしていく中で、親にされて(言われて)嫌だったことはどんな事ですか?」
この質問の回答で、目立った回答が
「やっても無駄だと言われた」
「駄目だなぁと言われた」
などという意見です。
つまり、否定的なことを言われたことが嫌だったという意見が多かったです。
「そんなこと、やっても無駄だよ」というのは、親からすれば子供のためを思って言った言葉なのかもしれませんが、、、、
否定するということはつまり、その子の可能性を否定していることになります。
スポーツにおいて、大切なのは
常に上を目指して挑戦し、挑んでゆく心。
上達するために、勝負に勝つために何ができるか、
子供が自分なりに考えながらやっている行為を否定しすぎると、
行動を起こすのをやめてしまうようになりかねません。
子供が掲げた高い理想を否定することは
挑戦する心を踏みにじります。
否定したくなったとしても、
すぐに否定するのではなく、
他に良い案をアドバイスしてあげるようにしてはどうでしょう?
根拠も無く否定するのは一番だめですね。
自分では意識しているつもりがなくても、
気がつけば否定的な言葉を発している人が多くいます。
「よく考えたら、この言葉も否定的な言葉だ、、」
みたいな感じで(ーー;)
スポーツ面だけでなく、
否定的な言葉は子供の可能性を潰します。
あなたも子供とお話をする際には
自然と否定的になっていないか
一度確認してみてください☆
子供のアンケート結果をもとに、
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