あなたの子供がスポーツでもっと活躍するために、、 -2ページ目

あなたの子供がスポーツでもっと活躍するために、、

子供がスポーツで活躍するには親のサポートは必要です。あなたの子供さんのために、あなたができることをお教えします。


どうも、すたろーです!


スポーツをする親子間の関係を良くするという活動をしていく中で、
子供たちにアンケートをとりました。


その中のひとつに、
こんな質問をしました。


「スポーツをしていく中で、親にされて(言われて)嫌だったことはどんな事ですか?」


この質問の回答で、目立った回答が


「やっても無駄だと言われた」
「駄目だなぁと言われた」

などという意見です。


つまり、否定的なことを言われたことが嫌だったという意見が多かったです。


「そんなこと、やっても無駄だよ」というのは、親からすれば子供のためを思って言った言葉なのかもしれませんが、、、、


否定するということはつまり、その子の可能性を否定していることになります。



スポーツにおいて、大切なのは
常に上を目指して挑戦し、挑んでゆく心。


上達するために、勝負に勝つために何ができるか、
子供が自分なりに考えながらやっている行為を否定しすぎると、
行動を起こすのをやめてしまうようになりかねません。


子供が掲げた高い理想を否定することは
挑戦する心を踏みにじります。


否定したくなったとしても、
すぐに否定するのではなく、
他に良い案をアドバイスしてあげるようにしてはどうでしょう?


根拠も無く否定するのは一番だめですね。


自分では意識しているつもりがなくても、
気がつけば否定的な言葉を発している人が多くいます。


「よく考えたら、この言葉も否定的な言葉だ、、」
みたいな感じで(ーー;)


スポーツ面だけでなく、
否定的な言葉は子供の可能性を潰します。



あなたも子供とお話をする際には
自然と否定的になっていないか
一度確認してみてください☆



子供のアンケート結果をもとに、
あなたが今、何をするべきかを
まとめたオンラインマニュアルを
無料で配布しています。


ぜひ、ゲットしておいてください(^-^)
どうも、すたろーです(^-^)


先日、ふとテレビを見ていると
「ロープジャンプ 小学生No.1」
という番組がやっていました。


見た方はいますでしょうか?


大縄跳びのような種目で、
小学校対抗で順位を競うというものです。
(観ていた人はわかると思いますが、かなりハードな種目です)


番組的には、30人31脚に似ているような感じです。



番組を見ていて、
負けたチームの子たちが泣いているのが目に映りました。


この光景を見て

「涙が止まらないくらい、悔しい経験ができて良かったね」

と、思いました。



小学校時代、悔しい思いをすることは良くあることですが、本当に涙が止まらないくらい本気で悔しいことってなかなか経験出来ないんですよね。


この悔しい経験って本当に大事なんです。


その悔しさがあるから、今後も頑張れるし、


それだけ悔しいと思えるということは、本気で努力して取り組んだ結果とも、いえます。


適当に取り組んでいたのでは、悔し涙なんて出てきません。


負けて泣いている子にむかって

「泣くな!泣いていても何も変わらない!」


というような指導をする人をよく見ますが、僕が思うに、


悔し涙は流したいだけ流せば良いと思います。


その涙を流している間の
悔しい!!
ってゆう感情が抑えられない時間ってゆうのを大切にしたほうがいいんじゃないかと。


悔しくて涙が抑えられないでいるその時間ってゆうのは、貴重な時間だと思います。


気が済むまで悔しんだあと、
気を取り直して次に向かって進んでいけばいいと思います。



あなたの子供さんも、同じような経験をすることがあれば、ぜひそのような時間を大切にして欲しいと思います。


若いうちにいっぱい悔しい思いをしたほうが良いのではないでしょうか☆



今日の記事はこの辺で終わります。

今日(昨日)は夕方から自宅でゆっくりしてまして、久しぶりにちびまる子ちゃんとサザエさんを見ることが出来ました。


小さい頃から、日曜のこの時間は変わらずに見ているので、実家の食卓を思い出します。


そのちびまる子ちゃんの中に大きな学びがありました。



見ていた方は分かると思いますが、

今日のちびまる子ちゃんので、


まるこが中々芽の出ない種に、水をやり続けるという話がありました。


他の子の種からは芽が出ているのに、まるこのだけ芽が出ない。


このまま水をあげても芽が出るかわからないし、もう水をあげる労力が無駄に思えて、水をあげるのを止めようとしました。

でも、周りの人の言葉なとで、やっぱり続けようと決意し、水を上げ続けた結果、遅くとも芽が出た!


という話です。


その時、最後にナレーションで

「頑張って続けたから、この嬉しさを味わうことができた、まるこであった」

と言った感じのナレーションがありました。


これを見ていて、

(スポーツだけではありませんが、)

スポーツの面でも、かなり良い教訓だなと思ったので、シェアします。


何かの目標に向かって努力しても、いっこうに結果が出ないことなんていくらでもあります。

諦める人はそこで諦めます。

でも、結果を残す人は諦めません。


芽が出ないか可能性もあるけど
続けるか、やめるのか、

この積み重ねが雲泥の差になってくるのです。


芽が出た嬉しさを一度経験すると、
それは次以降も諦めないで頑張る力になります。


一度も芽を出したことのない子は、その嬉しさを知らないので、すぐに諦めます。

一番最初の芽を出すのが、一番難しかったりするんです。


まずは、子供が一番最初の芽を出すのを応援してあげてください。


ちびまる子ちゃんを見て、改めて思ったのでシェアさせてもらいました(^-^)

少し抽象的な話になりましたが、、


では、今回はこのへんで。